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🇺🇸 アメリカオペラOperaWire · 2026年6月17日 13:30 · ニュース· 約1分で読めます

Tullio Serafin Opera Competition ‘Barbiere di Siviglia’ Cast at Vicenza in Lirica Festival

第9回トゥリオ・セラフィン国際オペラコンクール、ヴィチェンツァ・イン・リリカ音楽祭での『セビリアの理髪師』キャストが決定

日本語要約
第9回トゥリオ・セラフィン国際オペラコンクールがヴィチェンツァのテアトロ・オリンピコで最終選考を行い、第14回「ヴィチェンツァ・イン・リリカ」音楽祭で上演されるロッシーニ作曲『セビリアの理髪師』のキャストを決定した。公演は2026年9月10日、12日、13日に予定されている。
全文(日本語)

第9回トゥリオ・セラフィン国際オペラコンクールは、ヴィチェンツァのテアトロ・オリンピコで最終ラウンドを終了し、第14回「ヴィチェンツァ・イン・リリカ – コンテスティ」音楽祭で上演されるロッシーニ作曲『セビリアの理髪師』のキャストを選出した。

同オペラは2026年9月10日、12日、13日に上演される予定である。

キャストは以下の通り。ロジーナ役にソプラノのカミラ・キャロル・ファリアス、アルマヴィーヴァ伯爵役にテノールのマヌエル・ミロ・カプート、フィガロ役にバリトンのソン・ファン・パク、ドン・バジリオ役にアントニーノ・アルチレージ、ベルタ役にヨシパ・グヴォズダニッチ、ドン・バルトロ役にダヴィデ・カネパが選ばれた。すべてのソリストのピアノ伴奏はマルコス・マドリガルが務めた。

審査員は、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場キャスティング・マネージャーであるルーカス・クリストが委員長を務め、ローマ歌劇場のレッサンドロ・ディ・グロリア、マスカット・ロイヤル・オペラ・ハウスのラファエラ・ムルドロ、バルバラ・フリットリ、ファビオ・アルミリアート、指揮者のマルコ・ティトット、作曲家のマルコ・トゥティーノらが名を連ねた。

ファリアスは、トゥリオ・セラフィンの生誕地であるカヴァルツェレのポポラーレ大学の立ち会いのもと、批評家賞も受賞した。聴衆賞はバリトンのエドゥアルド・フェレンツィ・グルバンが受賞した。ソプラノ歌手ダニエラ・デッシーの没後10周年を記念して設立されたダニエラ・デッシー賞は、ソプラノのヨシパ・グヴォズダニッチとフランチェスカ・プシェドゥに共同授与された。

原文(抜粋)
The IX Tullio Serafin Opera Competition has concluded its final round at the Teatro Olimpico in Vicenza, selecting the cast for Rossini’s “Il Barbiere Di Siviglia” at the 14th edition of the “Vicenza in Lirica – Contesti” Festival. The opera is set to be staged on Sept. 10, 12, and 13, 2026. Soprano Camilla Carol Farias will sing Rosina, tenor Manuel Miro Caputo will sing Count Almaviva, baritone Sung Hwan Park will sing Figaro, Antonino Arcilesi will sing Don Basilio, Josipa Gvozdanic will sing Berta, and Davide Canepa will sing Don Bartolo. All soloists were accompanied at the piano by Marcos Madrigal. The jury was chaired by Lucas Christ, Casting Manager of the Teatro La Fenice in Venice, and included Alessandro Di Gloria of the Teatro dell’Op
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