클래식부터 K팝까지…19∼20일 반포대로서 서리풀뮤직페스티벌 - 연합뉴스
ソウル瑞草区の「2026ソリフルミュージックフェスティバル」で西草交響楽団やLAフィル団員らが出演
ソウル瑞草区(区長:チョン・ソンス)は、来る19日から20日にかけて、半浦大路の約900m区間(瑞草駅〜瑞草3洞交差点)の10車線道路にて「2026ソリフルミュージックフェスティバル」を開催すると14日に発表した。
このイベントは2015年から毎年9月に開催されている都心の中の音楽祭で、昨年までに累計134万人が訪問し、瑞草区のみならずソウルを代表する秋の祭典として定着した。
今年は「ソリフル・イズ・ザ・ミュージック(Seocho is the Music)」をテーマに、多様なジャンルの音楽に加え、公演、体験、参加型プログラムが用意された。
祭典前日の18日には、芸術の殿堂音楽広場にて瑞草区と芸術の殿堂、エスティーム(ESteem)が共同で前夜祭を開催する。音楽広場が野外ランウェイに変身し、エスティームのファッションショーとともに西草交響楽団の演奏が披露される。
19日午後1時にはオープニングパレードが半浦大路を埋め尽くし、祭典の幕を開ける。午後1時30分からは代表的な人気プログラムである「地上最大のスケッチブック」が展開される。約2,610平方メートルの往復10車線道路を巨大な画用紙に見立て、10万本のカラフルなチョークで自由に絵を描く。
午後6時30分からは「クラシックの夜」が開催される。西草交響楽団と歌手ソン・テジン、世界的なソプラノ歌手ファン・スミ、メゾソプラノのパン・シンジェ、テノールのキム・ヨハン、バリトンのキム・ジフン、ヤン・スンヒ伽耶琴アンサンブルなどが品格ある舞台を飾る。特にLAフィルハーモニック団員の弦楽四重奏が特別参加し、質の高い演奏を披露する。
初日の締めくくりには、ヴァイオリニストのダニー・クー、ジャズピアニストのチョ・ユンソン、バンドネオン奏者のコ・サンジが共演する「ソリフル・ジャズ・ナイト」が続く。
20日午前7時には、自動車で溢れていた半浦大路がヒーリング空間へと変貌する。「ソリフル・グッドモーニング・ヨガ」では、人気ヨガYouTuberのヨガ少年と共に10車線道路の上で心身を呼び覚ます。
午前11時には子供たちがクラシックを楽しく親しめる「ソリフル・キッズ・クラシック『フライング・シンフォニー』」が、正午からは「ソリフル・ローカル・ライブ」が展開される。
午後7時から開かれる「Kポップの夜」には、クライング・ナット、紫雨林(ジャウリム)、イ・スンユンがステージに上がり、半浦大路を熱く盛り上げる。公演後には花火大会が行われる。
公演後には住民参加団が環境公務員と共に祭典会場を清掃する「エンディング妖精」として活動する。40の公演が終わった後、「41番目の舞台」を通じて清潔な日常に戻るまで住民が共に祭典を完成させることに意味があると区は説明した。
公演と共に多様な参加プログラムも準備される。ユニバーサル・スタジオの「ウォーリーをさがせ!」とコラボレーションし、超大型ウォーリーの造形物を設置するほか、隠れているウォーリーを探してステッカーを集めるイベントも行われる。また、「ソリフル・アートサロン」では体験プログラムやアートマーケットが楽しめる。
「クラシックの夜」、「Kポップの夜」、「ソリフル・キッズ・クラシック」は15日からインターネット事前予約を開始する。80歳以上のデジタル弱者向けには電話予約(070-4352-1500)も運営する。予約方法はソリフルミュージックフェスティバル公式ホームページで確認できる。
区はイベント期間中、区役所、警察、消防、民間団体、ボランティアなどを含め、1日あたり約1,300人の安全管理人員を配置する。イベントのため、19日0時から21日午前4時まで計52時間にわたり、半浦大路の900m区間を全面交通規制する。
チョン・ソンス区長は「今年は世界的な演奏者やグローバルキャラクター、芸術の殿堂などとの新たなコラボレーションを加え、音楽祭の魅力を一層高めた」とし、「瑞草の音楽家と住民が共に作る祭典であるだけに、10車線の半浦大路で家族、友人、隣人と共に音楽と芸術を心ゆくまで楽しみ、特別な秋の思い出を作ってほしい」と述べた。