家庭画報ドットコム会員限定プレゼントあり 新国立劇場バレエ団とメズム東京がコラボレーション バレエ『くるみ割り人形』の世界を五感で味わう、特別なディナーが登場 - 家庭画報
新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』公演を記念し、メズム東京が作品の世界観を表現したコラボディナーを提供
新国立劇場バレエ団によるバレエ『くるみ割り人形』公演の開催に合わせ、モダンラグジュアリーホテル「メズム東京、オートグラフ コレクション」のフレンチダイニング「シェフズ・シアター」にて、同作をイメージしたコラボレーションディナープログラムが期間限定で提供される。
上演される『くるみ割り人形』は、英国の振付家ウィル・タケットが新国立劇場バレエ団のために新制作したオリジナル版。吉田都芸術監督のもとで昨年12月に世界初演された。
メズム東京では、総料理長の隈元香己率いるシェフチームが物語の5つのシーンを研究し、アミューズブッシュ「夢の幕開け」、前菜「真夜中の戦い」、魚料理「雪の国のワルツ」、肉料理「お菓子の国の祝宴」、デセール「夢から覚める朝」というストーリー仕立てのコースを完成させた。新国立劇場バレエ団のコール・ド・バレエ(群舞)の美しさやカラフルな衣装の色合いなどが料理に落とし込まれている。
提供開始にあたり、同公演でクララ/金平糖の精を務めるプリンシパルの小野絢子と、ドロッセルマイヤーの助手/くるみ割りの王子を務めるファースト・ソリストの水井駿介がコース料理を試食し、料理へのこだわりやバレエの表現に感銘のコメントを寄せた。
新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』公演は、2026年12月18日から2027年1月3日まで新国立劇場 オペラパレスにて全18回上演予定。メズム東京のコラボレーションディナーは2026年10月1日から2027年1月31日まで提供される(12月24日~26日はフェスティブ期間特別コース)。家庭画報ドットコムでは会員限定で公演鑑賞チケットやディナーへの招待プレゼント企画も実施される。