LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本クラシック全般Ontomo · 2026年7月10日 00:01 · ニュース· 約1分で読めます

【2026年8月】管打楽器のいま聴いてほしい3枚+1【バンドジャーナル】

【2026年8月】管打楽器のいま聴いてほしい3枚+1【バンドジャーナル】

日本語要約
吹奏楽専門誌「バンドジャーナル」2026年8月号のディスクガイドより、管打楽器関連の推奨ディスク3枚とレビュアーおすすめの1枚が紹介された。紹介された作品はクラリネット作品集、モーツァルトのホルン協奏曲全集、トロンボーン作品集、およびコープランド作品集である。
全文(日本語)

「バンドジャーナル」2026年8月号のディスクガイド・プレイリストにて、管打楽器関連の「いま聴いてほしい」ディスクが紹介された。

紹介されたディスクは以下の通り。

1. 『旅の思い出~クラリネット作品集』

収録:ハーマン《旅の思い出》、バーンスタイン:クラリネット・ソナタ、コープランド:《静かな都会》

演奏:フィリップ・ベロー(Cl、B-Cl)、エリック・オービエ(Tp)、ニコラ・プロスト(Sax)他

レーベル:Indésens Calliope Records(JIC109)

2. 『モーツァルト:ホルン協奏曲全集』

収録:モーツァルト:ホルン協奏曲第1~4番、《ロンド》変ホ長調 KV371

演奏:マーティン・オーウェン(Hr)、ガボール・タカーチ=ナジ(指揮)、マンチェスター・カメラータ

レーベル:Chandos(CHAN20377)

3. 『共鳴─Kyomei─』

収録:ヴィヴァルディ(フェラーリ編):2つのチェロのための協奏曲 RV531、神田めぐみ:嘆き鳩─Mourning Dove 他8曲

演奏:玉木優、コリン・ウィリアムズ(Tb)、秋元孝介(P)

レーベル:妙音舎(MYCL-00074)

4. 【コラム紹介】『コープランド作品集』

演奏:レナード・バーンスタイン(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック

レーベル:ユニバーサル(ドイツ・グラモフォン)(UCCG-4098)

また、同誌8月号の特集として「身体」と「心」の高めかた、「いい音程」で音楽が動き出す、表紙&SPOTLIGHTにアンシュ・アンテ四重奏団、別冊付録楽譜にウェーバー作曲(杉浦邦弘編曲)《6つの小品》マズルカが掲載されている。

▼関連キーワード解説 (1)
ニコラ・プロスト人物・団体Wikipedia ↗

ニコラ・ジャン・プロスト は、フランス・サン=シャモン出身でフランス国籍のレーシングドライバーである。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
フィリップ・ベロー の他の記事
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースSlippedisc9/29 07:00
ナッシュヴィル交響楽団が閉鎖まであと3週間の危機、音楽監督レナード・スラットキンが理事会で支援を訴える
Breaking: Nashville Symphony is 3 weeks from closure
ナッシュヴィル交響楽団の理事会で、楽団が閉鎖まで3週間という厳しい状況にあることが示された。理事たちは閉鎖を回避すべく尽力している。音楽監督のレナード・スラットキンは理事会でスピーチを行い、音楽家や聴衆、地域社会のために楽団を支えるよう訴えた。
レナード・スラットキンシルヴィア・マクネアー
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースSlippedisc9/29 18:00
レナード・スラットキンがドリー・パートンの言葉を引用し、ナッシュビル交響楽団存続に向け理事会で支援を訴える
Leonard Slatkin cites Dolly Parton in 11th-hour bid to save orchestra
ナッシュビル交響楽団の音楽監督レナード・スラットキンは、同楽団理事会でスピーチを行い、オーケストラの存続と支援を行動に移すよう求めた。新シーズンの開幕直後に財政危機等による将来の危機に直面したとし、楽団員や聴衆、合唱団、ホールへの影響を訴えた。
レナード・スラットキンシルヴィア・マクネア
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースOperaWire9/27 02:30
デイトン・フィルハーモニック管弦楽団の支持者、無契約で演奏を続ける楽団員を支援する集会を開催へ
Dayton Philharmonic Orchestra Supporters to Rally in Support of Musicians Performing Without a Contract
デイトン・フィルハーモニック管弦楽団の楽団員が無契約のままシーズン開幕公演『ウエスト・サイド・ストーリー』を演奏するにあたり、地域住民や組合員、後援者らが支援集会を開催する。楽団員はストライキ権を承認しているが、無契約のまま演奏を続けている。
デイトン・フィルハーモニック管弦楽団レナード・バーンスタインシュースター・センター
フィリップ・ベロー の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇲🇽 メキシコオーケストラニュースGoogle News LATAM 一般10/5 06:33
ギタリストのフランシスコ・ビブリエスカとCOBAESユース交響楽団がクリアカンのMIAオーディトリアムで共演、新作の世界初演も披露
Francisco Bibriesca y la Orquesta Sinfónica Juvenil del COBAES llevan la guitarra y la música clásica al MIA - www.noroeste.com.mx
ギタリストのフランシスコ・ビブリエスカとCOBAESユース交響楽団が、クリアカン市制495周年を祝うコンサートをMIAオーディトリアムで開催した。「If I... Tour 2026」と題された公演は3部構成で行われ、ギター独奏による新作「ヴァレリアの白い微笑み」の世界初演やエディン・ソリス作品などのほか、ユース楽団のカルテットによるモーツァルトやチャイコフスキー、そしてギターと弦楽・打楽器オーケストラとの共演が披露された。
フランシスコ・ビブリエスカCOBAESユース交響楽団MIAオーディトリアム
🌍 英語圏クラシック全般ニュースGoogle News EN 米オケ210/5 06:33
音楽家らが3日間のストライキを経て合意に達し、ヨーロッパツアーが救済される
Musicians reach deal after 3-day strike, saving European tour - Cleveland.com
音楽家たちが3日間にわたるストライキの末に合意に達し、ヨーロッパツアーの中止が回避されました。
🇦🇹 オーストリア室内楽ニュースPro Ópera10/5 05:32
シューベルティアーデがホーエネムスで50周年記念の年を閉幕、計49公演で2万700人の聴衆を動員
Schubertiade 50: medio siglo dedicado a Franz Schubert
シューベルティアーデは10月1日から4日にかけてホーエネムスのマルクス・シティクス・ザールで行われた6公演のシリーズをもって、創設50周年の祝祭を締めくくった。ヘルマン・プライによって創設された本音楽祭は、今年ホーエネムスとシュヴァルツェンベルクで計49公演を開催し、20,700人の来場者を迎えて全体の座席占有率は95%に達した。10月4日の最終室内楽公演にはヴィヴィアン・ハーグナー、エイドリアン・ブレンデル、ティル・フェルナーが出演した。
ヴィヴィアン・ハーグナーエイドリアン・ブレンデルマルクス・シティクス・ザール
シューベルティアーデがホーエネムスで50周年記念の年を閉幕、計49公演で2万700人の聴衆を動員
タグ
フィリップ・ベローエリック・オービエニコラ・プロストマーティン・オーウェンガボール・タカーチ=ナジマンチェスター・カメラータ玉木優コリン・ウィリアムズ秋元孝介レナード・バーンスタインニューヨーク・フィルハーモニックアンシュ・アンテ四重奏団旅の思い出クラリネット・ソナタ静かな都会ホルン協奏曲第1番ホルン協奏曲第2番ホルン協奏曲第3番ホルン協奏曲第4番ロンド 変ホ長調 KV3712つのチェロのための協奏曲 RV531嘆き鳩6つの小品 マズルカ
原文を読む → Ontomo
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る