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ぶらあぼニュース の記事

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ソース: ぶらあぼ タイプ: ニュース
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過去24時間 / 45件の記事から
フェリシティ・ロット7グラインドボーン音楽祭5ヘルベルト・ブロムシュテット3
🇦🇹 オーストリアオーケストラニュースぶらあぼ4/17 08:01
2026年8月の海外公演情報〈オーストリア〉
2026年8月の海外公演情報〈オーストリア〉
2026年8月にオーストリアで開催される主要なクラシック音楽公演情報を紹介。ウィーン・フィルやウィーン響による音楽祭での演奏をはじめ、グラーフェネック音楽祭における豪華ソリストや指揮者を迎えたプログラムが掲載されている。ザルツブルク音楽祭やブレゲンツ音楽祭、グラーフェネック音楽祭といった著名な音楽祭のスケジュールや、ベートーヴェン、ブラームス、プロコフィエフなどの主要演目が網羅されており、クラシック音楽ファンにとって貴重な海外公演ガイドとなっている。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ウィーン交響楽団祝祭大劇場
2026年8月の海外公演情報〈オーストリア〉
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ4/17 07:31
2026年8月の海外公演情報〈フランス/ベネルクス〉
2026年8月の海外公演情報〈フランス/ベネルクス〉
2026年8月にフランスおよびベネルクス地域で開催される主要なクラシック音楽公演情報をまとめた記事。パリ・オペラ座やフランス国立管弦楽団、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団による公演のほか、ウィリアム・クリスティの庭音楽祭やモンペリエ音楽祭の注目プログラムが紹介されています。メンデルスゾーン、マーラー、ベルリオーズ、ワーグナーなどの交響曲やオペラ作品が、著名な指揮者やソリストによって演奏される予定です。海外での音楽鑑賞を計画するクラシックファンにとって、貴重な公演スケジュールと会場情報が網羅されています。
ダニエーレ・ルスティオーニヨハンナ・ヴァルロートサン=ロベール修道院教会
2026年8月の海外公演情報〈フランス/ベネルクス〉
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ4/17 07:31
2026年8月の海外公演情報
2026年8月の海外公演情報
2026年8月の海外クラシック音楽公演情報を紹介。シュターツカペレ・ドレスデンによるマーラー交響曲第6番や、ベルリン・フィルの新シーズン開幕公演の展望が語られる。音楽祭では、インスブルック古楽音楽祭でのチェスティのオペラ「金の林檎」蘇演や、ザルツブルク音楽祭でのメシアン「アッシジの聖フランチェスコ」、ヴェルディ「レクイエム」など、豪華なプログラムが予定されている。欧州各地の主要な公演動向を網羅した、クラシックファン必見のガイドである。
ダニエレ・ガッティマキシム・パスカルウィーン国立歌劇場
2026年8月の海外公演情報
🇯🇵 日本室内楽ニュースぶらあぼ4/17 07:31
音響設計最前線! 理想の“音空間”を目指した 音楽スタジオ&ホール 恵比寿 EBISUTA
音響設計最前線! 理想の“音空間”を目指した 音楽スタジオ&ホール 恵比寿 EBISUTA
恵比寿にある音楽スタジオ&ホール「EBISUTA」を紹介する記事。環境スペース株式会社が手がける同施設は、スタインウェイのピアノを備え、室内楽やアンサンブルの練習・コンサートに活用されている。最大の特徴は、精密に計算された音響設計にある。天井のアクリルパネルやスリット入りの壁、傾斜をつけた二重窓などが、音の飽和を防ぎつつ、アコースティック楽器の響きを最適化。演奏者がのびのびと演奏できる空間を実現している。また、同施設は体験型ショールームも兼ねており、防音室や音響設計の相談も可能となっている。
スタインウェイEBISUTA
音響設計最前線! 理想の“音空間”を目指した 音楽スタジオ&ホール 恵比寿 EBISUTA
🇯🇵 日本ピアノニュースぶらあぼ4/16 15:31
世界の名手が北九州に集結——チョ・ソンジン、ユジャ・ワンら出演の「響シリーズ」豪華ラインナップ
世界の名手が北九州に集結——チョ・ソンジン、ユジャ・ワンら出演の「響シリーズ」豪華ラインナップ
北九州市の響ホールで開催される「響シリーズ」の豪華なラインナップが発表された。5月にはチョ・ソンジンがバッハからショパンまでを網羅するリサイタルを行い、6月にはユジャ・ワンが10年ぶりの日本リサイタルツアーの初日を飾る。7月には小菅優、樫本大進、クラウディオ・ボルケスによる室内楽公演が予定されており、その後もホルン奏者によるスペシャルコンサートや、篠崎史紀率いるオーケストラ公演など、世界的なアーティストによる多彩なプログラムが展開される。
チョ・ソンジンユジャ・ワン響ホール
世界の名手が北九州に集結——チョ・ソンジン、ユジャ・ワンら出演の「響シリーズ」豪華ラインナップ
🇯🇵 日本ピアノニュースぶらあぼ4/16 10:31
カワイ川口 リニューアルオープン 記念コンサートで鈴木愛美、佐川和冴が連弾を披露
カワイ川口 リニューアルオープン 記念コンサートで鈴木愛美、佐川和冴が連弾を披露
川口総合文化センター・リリアの再始動に伴い、「カワイ川口」がリニューアルオープンした。併設されたコンサートサロン『Le mieux(ル・ミュー)』は、フルコンサートピアノShigeru Kawai SK-EXを備え、地域に根差した音楽交流の拠点を目指す。オープン記念セレモニーでは河合楽器製作所と川口市の長年の協力関係が強調されたほか、記念コンサートではピアニストの鈴木愛美と佐川和冴が登場。シューベルト、ドビュッシー、ショパンなどの名曲を披露し、親密な空間での充実した音楽体験を印象づけた。今後、地域の音楽文化を育む重要な役割が期待される。
鈴木愛美佐川和冴カワイ川口 コンサートサロン『Le mieux(ル・ミュー)』
カワイ川口 リニューアルオープン 記念コンサートで鈴木愛美、佐川和冴が連弾を披露
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースぶらあぼ4/16 10:01
クラシック音楽関連書籍 近刊情報(4/16)
クラシック音楽関連書籍 近刊情報(4/16)
2026年4月16日時点のクラシック音楽関連書籍の近刊情報。指揮者・飯守泰次郎の遺作『ワーグナーと人生を語る』を今月の一冊として紹介するほか、音楽教育、音楽史、オーディオ、クラシック音楽の解説書など、多岐にわたる新刊書籍がリストアップされています。飯守泰次郎のワーグナー論をはじめ、加藤浩子による名画とクラシックの事典、仲道郁代の著書、ケント・ナガノのライフ・レッスンなど、クラシック音楽ファン必読のラインナップが揃っています。
飯守泰次郎ケント・ナガノ
クラシック音楽関連書籍 近刊情報(4/16)
🇯🇵 日本ピアノニュースぶらあぼ4/16 10:01
児玉麻里&桃 —世界を舞台に活躍する姉妹デュオがロシア・バレエ音楽を2台ピアノで
児玉麻里&桃 —世界を舞台に活躍する姉妹デュオがロシア・バレエ音楽を2台ピアノで
世界的に活躍するピアニスト姉妹、児玉麻里と児玉桃によるピアノデュオ・リサイタルが、2026年7月4日にサラマンカホールで開催される。本公演では、ピアノデュオ作品の中でも難曲として知られるストラヴィンスキーの「春の祭典」や、チャイコフスキーのバレエ音楽の編曲作品が披露される。オーケストラに匹敵する多彩な音色と、長年培われた姉妹ならではの呼吸、アイ・コンタクトによる緻密なアンサンブルが、2台ピアノの新たな魅力を引き出す。確かなテクニックと高い音楽性に裏打ちされた、特別な音楽体験となることが期待される。
児玉麻里児玉桃サラマンカホール
児玉麻里&桃 —世界を舞台に活躍する姉妹デュオがロシア・バレエ音楽を2台ピアノで
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ4/15 08:01
川口リリアが再始動! 話題のアーティストが続々登場するリオープン記念公演の聴きどころ
川口リリアが再始動! 話題のアーティストが続々登場するリオープン記念公演の聴きどころ
大規模改修を終え、7月にグランドオープンを迎える川口リリアのリオープン記念公演ラインナップが発表された。英国ロイヤル・バレエ団による『リーズの結婚』をはじめ、濱田芳通指揮アントネッロによるバッハ『マタイ受難曲』、小松亮太によるピアソラ『ブエノスアイレスのマリア』といった話題作が再演される。さらに、ケヴィン・チェン、エマニュエル・パユ、吉野直子、牛田智大、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団など、国内外の豪華ソリストやアンサンブルによる公演が続き、クラシック音楽ファンにとって見逃せない充実したプログラムとなっている。
フレデリック・アシュトンホセ・サラサール川口リリア
川口リリアが再始動! 話題のアーティストが続々登場するリオープン記念公演の聴きどころ
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ4/14 08:01
名匠ユベール・スダーン、得意のシューマン「春」で愛知室内オーケストラに登場
名匠ユベール・スダーン、得意のシューマン「春」で愛知室内オーケストラに登場
愛知室内オーケストラの第98回定期演奏会に、オランダの名匠ユベール・スダーンが登場する。プログラムには、スダーンが東京交響楽団との全集録音でも知られるシューマンの交響曲第1番「春」が選ばれた。また、ピアノ協奏曲では愛知県出身の俊英・北村朋幹が共演し、スダーンとの旧知の仲による深い音楽的対話が期待される。成長著しい愛知室内オーケストラと世代を超えた共演が実現する注目の公演である。
ユベール・スダーン北村朋幹愛知県芸術劇場 コンサートホール
名匠ユベール・スダーン、得意のシューマン「春」で愛知室内オーケストラに登場
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ4/13 17:01
新日本フィルが6月のフィリピン公演に向けてクラウドファンディングを実施
新日本フィルが6月のフィリピン公演に向けてクラウドファンディングを実施
新日本フィルハーモニー交響楽団は、日本とフィリピンの国交正常化70周年を記念し、6月24日にマニラで特別演奏会を開催する。指揮に本名徹次、ソリストに神尾真由子を迎え、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲やベートーヴェンの交響曲第7番などを披露する。同楽団のフィリピン公演は半世紀ぶりとなり、実現に向けてクラウドファンディングも開始された。現地でのアウトリーチ活動も予定されており、両国の友好関係を深める音楽の架け橋となることが期待されている。
新日本フィルハーモニー交響楽団本名徹次ソレアシアター
新日本フィルが6月のフィリピン公演に向けてクラウドファンディングを実施
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ4/13 08:01
世代や障がいをこえて—園田隆一郎&東京フィルによる、誰もが楽しめるオーケストラ・コンサート
世代や障がいをこえて—園田隆一郎&東京フィルによる、誰もが楽しめるオーケストラ・コンサート
東京文化会館が主催する「リラックス・パフォーマンス」が、立川市のたましんRISURUホールで開催される。本公演は、障がいの有無や世代を問わず、誰もが安心して生のオーケストラを楽しめるよう配慮されたコンサートである。園田隆一郎指揮、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏により、チャイコフスキーの「白鳥の湖」やストラヴィンスキーの「火の鳥」など、動物や情景をテーマにした名曲が披露される。手話通訳や字幕タブレット、体感音響システムなどのサポートも充実しており、本格的なクラシック音楽を誰もが等しく体験できる貴重な機会となっている。
園田隆一郎東京フィルハーモニー交響楽団たましんRISURUホール
世代や障がいをこえて—園田隆一郎&東京フィルによる、誰もが楽しめるオーケストラ・コンサート
🇯🇵 日本古楽ニュースぶらあぼ4/12 07:31
古楽界新星マチェイ・スクシェチュコフスキがフランス組曲を軸に描くバッハ像
古楽界新星マチェイ・スクシェチュコフスキがフランス組曲を軸に描くバッハ像
2023年ブルージュ国際古楽コンクール優勝者、マチェイ・スクシェチュコフスキの来日リサイタルを紹介する記事。伝統を重んじつつ新世代の感性でバッハを解釈する彼の演奏は、高い評価を得ている。今回のプログラムは「フランス組曲」を中心に、リュート組曲の鍵盤編曲版などを交えた意欲的な構成。流麗なアーティキュレーションと撥弦楽器のような繊細な表現が持ち味の彼が、バッハの舞曲スタイルの精華をどのように描き出すのか、古楽ファン必見の公演である。2026年6月11日に浜離宮朝日ホールで開催される。
マチェイ・スクシェチュコフスキ浜離宮朝日ホール
古楽界新星マチェイ・スクシェチュコフスキがフランス組曲を軸に描くバッハ像
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースぶらあぼ4/11 09:01
秋田の地から世界に向けて発信する音楽祭を〜「秋田・潟上国際音楽祭」が記者会見で概要を発表
秋田の地から世界に向けて発信する音楽祭を〜「秋田・潟上国際音楽祭」が記者会見で概要を発表
2022年に開始された「秋田・潟上国際音楽祭」の第5回開催概要が発表された。本音楽祭は、ピアニストの千田桂大・浩太兄弟が中心となり、民間企業からの協賛とチケット収入で運営されるユニークな体制をとっている。ファビオ・アルミリアートやフィリップ・カサールら国際的なアーティストを招聘し、年間を通じて公演を実施。音楽を単なる娯楽ではなく、地域社会の主体性を育む「文化」と位置づけ、秋田から世界へ発信する独自のモデルを構築している。ドイツの音楽祭との提携など、国際的な交流も活発化しており、地域経済や社会のパラダイムシフトを目指す意欲的な取り組みとして注目されている。
ファビオ・アルミリアートフィリップ・カサールあきた芸術劇場ミルハス
秋田の地から世界に向けて発信する音楽祭を〜「秋田・潟上国際音楽祭」が記者会見で概要を発表
🇦🇹 オーストリアオーケストラニュースぶらあぼ4/11 08:01
庄司紗矢香、イム・ユンチャンがモーツァルトを究める名門と共演 カメラータ・ザルツブルク 2026日本公演
庄司紗矢香、イム・ユンチャンがモーツァルトを究める名門と共演 カメラータ・ザルツブルク 2026日本公演
モーツァルトの精神を継承する名門オーケストラ、カメラータ・ザルツブルクの2026年来日公演が決定した。本公演では、ヴァイオリニストの庄司紗矢香や、ピアニストのイム・ユンチャン、ソプラノのイム・ソンヘをソリストに迎え、指揮者鈴木優人らと共にモーツァルトの協奏曲や交響曲を披露する。特定の指揮者を置かない伝統的なスタイルや、ピリオド奏法を取り入れた現代的なアプローチなど、ザルツブルクの響きを堪能できる貴重な機会となる。東京のサントリーホールや東京芸術劇場をはじめ、全国各地で公演が予定されている。
庄司紗矢香イム・ユンチャンサントリーホール
庄司紗矢香、イム・ユンチャンがモーツァルトを究める名門と共演 カメラータ・ザルツブルク 2026日本公演
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ4/10 18:01
第31回 宮崎国際音楽祭 原点の室内楽からその先へ──バレエという新たな挑戦
第31回 宮崎国際音楽祭 原点の室内楽からその先へ──バレエという新たな挑戦
2026年に第31回を迎える宮崎国際音楽祭は、音楽監督・三浦文彰のもと「音、舞い、その先へ」をテーマに開催される。室内楽の精神を軸にしつつ、ピョートル・アンデルシェフスキやサミュエル・スンウォン・リーら国際的な演奏家を招聘。さらに、パトリック・ド・バナ振付によるバレエとクラシック音楽の融合など、新たな試みに挑戦する。オーケストラ公演では宮崎国際音楽祭管弦楽団が演奏を担い、モーツァルトから現代の交響曲まで多彩なプログラムが展開される。
アイザック・スターン三浦文彰メディキット県民文化センター
第31回 宮崎国際音楽祭 原点の室内楽からその先へ──バレエという新たな挑戦
🇯🇵 日本室内楽ニュースぶらあぼ4/10 08:02
“まろ”こと篠崎史紀と曽根麻矢子が和楽器の名手たちと競演
“まろ”こと篠崎史紀と曽根麻矢子が和楽器の名手たちと競演
日本製鉄紀尾井ホールが主催する「響き合う和と洋」シリーズの札幌・室蘭公演が2026年6月に開催される。ヴァイオリニストの篠崎史紀とチェンバロ奏者の曽根麻矢子が出演し、バロック音楽を軸に和楽器との共演を披露する。プログラムにはヘンデルやコレッリのソナタに加え、長唄と西洋楽器が融合した「越後獅子協奏曲」などが予定されている。邦楽と西洋音楽の歴史的接点を探る、意欲的なクロスオーバー・プロジェクトである。
篠崎史紀曽根麻矢子札幌コンサートホールKitara
“まろ”こと篠崎史紀と曽根麻矢子が和楽器の名手たちと競演
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ4/9 17:02
日本センチュリー交響楽団が、首席客演指揮者にアルヴォ・ヴォルマー、コンサートマスターに篠原悠那の就任を発表
日本センチュリー交響楽団が、首席客演指揮者にアルヴォ・ヴォルマー、コンサートマスターに篠原悠那の就任を発表
日本センチュリー交響楽団は、4月1日付で首席客演指揮者にアルヴォ・ヴォルマー、コンサートマスターに篠原悠那が就任したことを発表した。エストニア出身のヴォルマー氏は、久石譲音楽監督のもとで楽団のさらなる現代化と国際展開を牽引する。また、篠原氏は2024年1月から客員コンサートマスターを務めており、今後は松浦奈々との2名体制で楽団をリードする。今回の人事は、楽団の芸術的深化と柔軟なリーダーシップ体制の構築を目的としている。
アルヴォ・ヴォルマー篠原悠那ザ・シンフォニーホール
日本センチュリー交響楽団が、首席客演指揮者にアルヴォ・ヴォルマー、コンサートマスターに篠原悠那の就任を発表
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ4/9 08:02
小林研一郎 新宿区名誉区民顕彰記念コンサート 燃え上がるタクトで鳴り響く十八番・チャイコフスキー第5番
小林研一郎 新宿区名誉区民顕彰記念コンサート 燃え上がるタクトで鳴り響く十八番・チャイコフスキー第5番
指揮者・小林研一郎の新宿区名誉区民顕彰を記念し、2026年5月31日に新宿文化センターで特別コンサートが開催される。共演は東京フィルハーモニー交響楽団。前半は金子三勇士の独奏でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、後半は小林の代名詞であるチャイコフスキーの交響曲第5番が演奏される。1982年に同会場で同曲を指揮し「炎のコバケン」の評価を決定づけた歴史的背景もあり、86歳を迎える小林にとって感慨深い舞台となる。音楽ジャーナリストの池田卓夫氏がその意義を解説する。
小林研一郎金子三勇士新宿文化センター
小林研一郎 新宿区名誉区民顕彰記念コンサート 燃え上がるタクトで鳴り響く十八番・チャイコフスキー第5番
🇯🇵 日本室内楽ニュースぶらあぼ4/8 08:02
チェリスト海野幹雄が5月にリサイタル 〜ブラームスに日本の響きを重ねて
チェリスト海野幹雄が5月にリサイタル 〜ブラームスに日本の響きを重ねて
チェリスト海野幹雄が、2026年5月31日にサントリーホール・ブルーローズにてリサイタルを開催する。「西洋と東洋の融合」をテーマに掲げたシリーズの第3回目となり、今回はブラームスのチェロ・ソナタ2曲に加え、三善晃、新垣隆、そして笠松泰洋への委嘱新作「青海波幻影〜独奏チェロの為の」を世界初演する。ピアノは夫人の海野春絵が務め、西洋のロマン派音楽と現代日本人作曲家の作品を対置させることで、両者の響きがどのように融合し共鳴するのかを提示する意欲的なプログラムとなっている。
海野幹雄海野春絵サントリーホール・ブルーローズ
チェリスト海野幹雄が5月にリサイタル 〜ブラームスに日本の響きを重ねて
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