Anthony Roth Costanzo & Ian Bostridge Among Headliners of San Francisco Conservatory of Music’s 2026-27 Season
サンフランシスコ音楽院が2026-27シーズンを発表、アンソニー・ロス・コスタンツォやイアン・ボストリッジらが出演へ
サンフランシスコ音楽院(SFCM)は、オーパス3・アーティスツ、アスコナス・ホルト、ペンタトーンとのコラボレーションを含む2026-27シーズンを発表した。
同シーズンは、アスコナス・ホルトの150周年、ペンタトーンの25周年、そして2021年にオープンした同音楽院の「バーティカル・キャンパス」であるウテ&ウィリアム・K・ボウズ・ジュニア・舞台芸術センターの5周年を記念するものでもある。
予定されているクラシック声楽公演は以下の通り。
クレイグ・テリーが声楽リサイタル「Beyond the Aria」を率いる。
公演日:2026年9月25日
音楽院のオペラおよびミュージカル・シアター・プログラムでは、指揮者のルイス・ローラセブがレジデンシーを指導し、ヘザー・マシューズ演出によるプッチーニの『修道女アンジェリカ』公演で締めくくる。
公演日:2026年11月19日、20日
アンソニー・ロス・コスタンツォがエドウィン・アウトウォーター指揮のSFCM管弦楽団およびサンフランシスコ少女合唱団と共演し、ブリテンの『4つの海の間奏曲』および『青少年のための管弦楽入門』を演奏する。プログラムには『Countertenor』からの抜粋およびドビュッシーの『夜想曲』も含まれる。
公演日:2027年2月13日
ホルヘ・パロディ指揮、オメル・ベン・セアディア演出によるドニゼッティの『愛の妙薬』。
公演日:2027年3月12日、13日
続いてモンテヴェルディの『ポッペアの戴冠』。
公演日:2027年4月10日、11日
テノールのイアン・ボストリッジとピアニストのジュリアス・ドレイクが、グローバル・クリエイティブ・アライアンスのレジデンシー・プログラムの一環としてリサイタルを行う。
公演日:2027年5月4日
ダナ・サダヴァ指揮、ヘザー・マシューズ演出によるジョナサン・ダヴの『マンスフィールド・パーク』。
公演日:2027年5月6日、7日