Opera Orlando Unveils 2026-27 Apprentice & Studio Artists
オペラ・オーランドが2026-27年シーズンのアプレンティスおよびスタジオ・アーティストを発表
オペラ・オーランドは、2026-27年シーズンのアプレンティスおよびスタジオ・アーティスト・プログラムの参加者を発表しました。
同社はステットソン大学音楽学部と提携し、今シーズンのアプレンティス・アーティストとして、ソプラノのシャーロット・キアステッド、メゾソプラノのエリザベス・ランドストロム、バリトンのハンク・エヴァンスの学部生3名を選出しました。
一方、スタジオ・アーティストには、ソプラノのアレクサンドラ・クゼスキ(同社での2シーズン目を迎える)、メゾソプラノのサラ・キャサリン・カーティス、テノールのベンジャミン・ルイス、バスバリトンのデヴィッド・カンが選ばれました。この4名のスタジオ・アーティストは、全米から応募のあった600名の歌手の中から選抜されました。
アプレンティス・アーティストは、同社のシーズン開幕公演であるジャコモ・プッチーニ作曲『蝶々夫人』のメインステージ公演に出演し、それぞれオペラ・オーランドの客演指揮者による公開マスタークラスに参加します。
スタジオ・アーティストは、オペラ・オーランドの芸術監督グラント・プライサーが若い観客向けに制作した、ガエターノ・ドニゼッティ作曲『愛の妙薬』の新しい翻案作品『Nestor's Big Beautiful Boost of Confidence』に出演し、セントラルフロリダ全域の学校、退職者コミュニティ、地域イベントで公演を行います。この公演はオレンジ郡、オセオラ郡、セミノール郡、ボルーシャ郡の小学校を巡回する予定です。また、2027年2月6日にはミード植物園にて無料の公開公演も予定されています。
公式プレスリリースによると、教育ディレクターのサラ・パーサーは「この7名のアーティストは今シーズン、本物の経験を積むことになります。彼らはスタインメッツ・ホールの舞台に立ち、客演指揮者と同じ空間を共有し、セントラルフロリダ全域の観客と出会うのです」と述べています。
