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🇯🇵 日本ピアノGoogle News JP コンクール · 2026年8月19日 00:02 · レビュー· 約1分で読めます

リュー・テンヤオ 第1夜:オール・ショパン 協奏曲 - 毎日クラシックナビ

ピアニストのリュー・テンヤオがサントリーホールでショパンのピアノ協奏曲を演奏

日本語要約
ショパン国際ピアノコンクール第4位のリュー・テンヤオが来日し、サントリーホールにてN響メンバーによるオーケストラとショパンのピアノ協奏曲第1番・第2番を共演した。指揮はウカシュ・ボロヴィチが務めた。
全文(日本語)

昨年10月のショパン国際ピアノコンクールで第4位およびコンチェルト賞を受賞したリュー・テンヤオが来日し、東京で2夜にわたるショパン作品の公演を行った。その第1夜として、8月12日にサントリーホールにて、N響メンバーによるオーケストラ(コンサートマスター:大宮臨太郎)と共演し、ショパンのピアノ協奏曲第1番と第2番を披露した。

2009年生まれのリューは、現在ポズナン音楽院でカタジーナ・ポポヴァ=ズィドロンに師事している。公演では、ウカシュ・ボロヴィチの指揮のもと、第2番では透き通るような音で詩情を表現し、第1番ではコンクール時よりも自由でスケールの大きな演奏を見せた。アンコールにはショパンのノクターン第20番(遺作)、王立平の小奏鳴曲 第2・3楽章、ショパンの子守歌 Op.57が演奏された。

▼関連キーワード解説 (3)
大宮臨太郎人物・団体Wikipedia ↗

大宮 臨太郎 は、日本のヴァイオリニスト。神奈川県横浜市出身。辰巳明子、堀正文に師事。

ウカシュ・ボロヴィチ人物・団体Wikipedia ↗

ウカシュ・ボロヴィチ は、ポーランド出身の指揮者。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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