英国が誇る声楽アンサンブルの雄、タリス・スコラーズが待望の再来日!
英国が誇る声楽アンサンブルの雄、タリス・スコラーズが待望の再来日!

日本語要約
ピーター・フィリップス率いる声楽アンサンブル、タリス・スコラーズが2026年7月に来日公演を行う。ルネサンス・ポリフォニーを中心に、中世から現代作品までを網羅するプログラムが予定されており、東京、武蔵野、神奈川での公演が発表されている。
全文(日本語)
ピーター・フィリップスとタリス・スコラーズが来日する。1980年代以降、20回近い来日を重ねてきたこの英国のア・カペラ・グループは、メンバーを交代させつつルネサンス・ポリフォニー声楽曲演奏の特質を磨き続けてきた。
当初は16世紀のポリフォニー教会音楽が中心だったレパートリーは、中世の聖歌からバロック、古典派、ロマン派を飛び越えた現代作品へと拡大している。今回の来日公演では、アレグリ「ミゼレーレ」、オブレヒト、パレストリーナ、ラッスス、ビクトリアらのルネサンス教会音楽に加え、中世のヒルデガルト・フォン・ビンゲンの聖歌、現代エストニアのアルヴォ・ペルトの作品が組み合わされる。
公演日程は以下の通り。
2026年7月15日(水)19:00 東京オペラシティ コンサートホール
2026年7月16日(木)武蔵野市民文化会館(小)(完売)
2026年7月19日(日)神奈川県立音楽堂(完売)
※公演によりプログラムは異なる。
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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ピーター・フィリップスタリス・スコラーズアレグリオブレヒトパレストリーナラッススビクトリアヒルデガルト・フォン・ビンゲンアルヴォ・ペルト東京オペラシティ コンサートホール武蔵野市民文化会館神奈川県立音楽堂ミゼレーレ
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