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柴田南雄

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プロフィール
柴田南雄
© Wikimedia Commons
生没年1916年 – 1996年
出身日本(東京)
職業作曲家・音楽学者・植物学者・著作家
楽器チェロ
現在のポスト
過去のポスト
公式サイトsangakusha.obunko.com ↗
柴田 南雄 は、日本の作曲家、音楽評論家、音楽学者。
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出典: Wikidata / Wikipedia 日本語版(CC BY-SA)
最新ニュース
🇩🇪 ドイツオペラレビューレコ芸ONLINE9/3 10:01
柴田南雄によるフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団『ニュルンベルクのマイスタージンガー』のレコード評
第9回(1976年9月号)フルトヴェングラーのヴァーグナー/ニュルンベルクのマイスタージンガー
柴田南雄の連載「名演奏のディスコロジー」第9回。1943年バイロイト音楽祭におけるフルトヴェングラー指揮『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の録音を、カラヤン盤やヴァルヴィーゾ盤と比較しつつ論評する。戦時下のバイロイト公演の記録や、録音の欠落箇所についても言及している。
柴田南雄ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
柴田南雄によるフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団『ニュルンベルクのマイスタージンガー』のレコード評
🇯🇵 日本オーケストラレビューレコ芸ONLINE8/3 10:01
第8回(1976年8月号)ストラヴィンスキー《春の祭典》
第8回(1976年8月号)ストラヴィンスキー《春の祭典》
柴田南雄による連載「名演奏のディスコロジー」第8回。ストラヴィンスキーのバレエ音楽《春の祭典》を取り上げ、マゼール=ウィーン・フィル、ブーレーズ=クリーヴランド管などの録音を比較検討する。また、1947年版と1967年版のスコアの異同についても考察している。
柴田南雄ロリン・マゼール
第8回(1976年8月号)ストラヴィンスキー《春の祭典》
🇯🇵 日本ピアノレビューレコ芸ONLINE7/3 11:01
第7回(1976年7月号)知られざるロマン派の名人芸
第7回(1976年7月号)知られざるロマン派の名人芸
柴田南雄による連載「名演奏のディスコロジー」第7回。音楽史の裏街道を歩むようなロマン派の知られざる作品や、技巧本位の「迷曲」に焦点を当てる。チェルニー、リース、ヨアヒム、リストらの作品を取り上げ、当時の演奏家や録音について論じている。
柴田南雄レイモンド・レーヴェンタールザルツブルク
第7回(1976年7月号)知られざるロマン派の名人芸
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースレコ芸ONLINE6/30 10:01
アクセスランキング 『レコード芸術ONLINE』2026年4月~6月
アクセスランキング 『レコード芸術ONLINE』2026年4月~6月
『レコード芸術ONLINE』が2026年4月から6月にかけてのアクセスランキングを発表した。ニュース、最新盤レビュー、インタビュー、レポート、特別企画、連載、アーカイブ、新譜月評、不滅の名盤の各部門で、読者に多く読まれた記事が紹介されている。
片山杜秀河野典子東京文化会館
アクセスランキング 『レコード芸術ONLINE』2026年4月~6月
🇯🇵 日本ピアノレビューレコ芸ONLINE5/3 10:01
第5回(1976年5月号)マウリツィオ・ポリーニ
第5回(1976年5月号)マウリツィオ・ポリーニ
1976年に柴田南雄が『レコード芸術』誌で連載した「名演奏のディスコロジー」の再録。同年3月11日に東京文化会館で行われたマウリツィオ・ポリーニの来日公演における、ブーレーズのピアノ・ソナタ第2番の演奏を回顧する。柴田は、同作を音楽史上最後の正統的な四楽章ピアノ・ソナタと位置づけ、ポリーニの圧倒的な演奏を「コンサート形式のピアノ演奏からこれ以上の感銘を受けることはあるまい」と絶賛している。
マウリツィオ・ポリーニ柴田南雄東京文化会館
第5回(1976年5月号)マウリツィオ・ポリーニ
🇯🇵 日本室内楽レビューレコ芸ONLINE4/3 11:02
第4回(1976年4月号)ズーカーマンのブラームス/Vnソナタ
第4回(1976年4月号)ズーカーマンのブラームス/Vnソナタ
柴田南雄による連載「名演奏のディスコロジー」の第4回。ピンカス・ズーカーマンとダニエル・バレンボイムによるブラームスのソナタ全集を題材に、当時のレコード業界の状況や、ドイツ音楽の伝統が失われつつある現状を鋭く考察する。著者は、かつてのアドルフ・ブッシュのようなドイツ語圏の正統なブラームス演奏家が不在となった音楽界の変容を、指揮者界の国際化とも重ね合わせ、戦後30年を経たドイツ音楽の栄光の行方について論じている。
ピンカス・ズーカーマンダニエル・バレンボイム
第4回(1976年4月号)ズーカーマンのブラームス/Vnソナタ
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