LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
Artist

柴田南雄

記事 8 件·Wikipedia →
プロフィール
柴田南雄
© Wikimedia Commons
生没年1916年 – 1996年
出身日本(東京)
職業作曲家・音楽学者・植物学者・著作家
楽器チェロ
現在のポスト—
過去のポスト—
公式サイトsangakusha.obunko.com ↗
柴田 南雄 は、日本の作曲家、音楽評論家、音楽学者。
Wikipedia 日本語版で続きを読む →
出典: Wikidata / Wikipedia 日本語版(CC BY-SA)
最新ニュース
🇯🇵 日本現代音楽ニュースGoogle News JP 現代音楽10/12 07:02
打楽器ユニット「デュオ・ムジョー」(多胡宏音・永井晴二郎)が京都芸術センターでイマーシブ・コンサート「trans- 1+1」を開催
打楽器ユニット・デュオ・ムジョーによるイマーシブ・コンサート「trans- 1+1」上演決定!多胡宏音×永井晴二郎が仕掛ける新感覚の現代音楽体験 - PR TIMES
多胡宏音と永井晴二郎による打楽器ユニット「デュオ・ムジョー」が、2026年12月20日に京都芸術センターで「trans- 1+1」を開催する。接頭辞“trans-”をテーマとし、フリースペースでの第I部《Message》と講堂での第II部《Structure》の2部構成で実施される。
デュオ・ムジョー多胡宏音京都芸術センター
🇯🇵 日本室内楽レビューレコ芸ONLINE10/3 10:02
柴田南雄の連載「名演奏のディスコロジー」第10回が再掲載、グールドとフィラデルフィア管金管奏者らによるヒンデミットのソナタ集を批評
名演奏のディスコロジー 第10回 ヒンデミットの《金管とピアノのためのソナタ集》
『レコード芸術』に連載された柴田南雄の「名演奏のディスコロジー」第10回が再掲載された。本作では、グレン・グールドとフィラデルフィア管弦楽団の首席金管奏者たち(メイソン・ジョーンズ、ギルバート・ジョンソン、ヘンリー・チャールズ・スミス、エイブ・トーチンスキー)が録音したパウル・ヒンデミットの金管とピアノのためのソナタ集(ホルン、トランペット、トロンボーン、アルト・ホルン、テューバ)を取り上げ、楽曲の成立背景や演奏の特質を詳細に分析・批評している。
柴田南雄グレン・グールド
柴田南雄の連載「名演奏のディスコロジー」第10回が再掲載、グールドとフィラデルフィア管金管奏者らによるヒンデミットのソナタ集を批評
🇩🇪 ドイツオペラレビューレコ芸ONLINE9/3 10:01
柴田南雄によるフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団『ニュルンベルクのマイスタージンガー』のレコード評
第9回(1976年9月号)フルトヴェングラーのヴァーグナー/ニュルンベルクのマイスタージンガー
柴田南雄の連載「名演奏のディスコロジー」第9回。1943年バイロイト音楽祭におけるフルトヴェングラー指揮『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の録音を、カラヤン盤やヴァルヴィーゾ盤と比較しつつ論評する。戦時下のバイロイト公演の記録や、録音の欠落箇所についても言及している。
柴田南雄ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
柴田南雄によるフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団『ニュルンベルクのマイスタージンガー』のレコード評
🇯🇵 日本オーケストラレビューレコ芸ONLINE8/3 10:01
第8回(1976年8月号)ストラヴィンスキー《春の祭典》
第8回(1976年8月号)ストラヴィンスキー《春の祭典》
柴田南雄による連載「名演奏のディスコロジー」第8回。ストラヴィンスキーのバレエ音楽《春の祭典》を取り上げ、マゼール=ウィーン・フィル、ブーレーズ=クリーヴランド管などの録音を比較検討する。また、1947年版と1967年版のスコアの異同についても考察している。
柴田南雄ロリン・マゼール
第8回(1976年8月号)ストラヴィンスキー《春の祭典》
🇯🇵 日本ピアノレビューレコ芸ONLINE7/3 11:01
第7回(1976年7月号)知られざるロマン派の名人芸
第7回(1976年7月号)知られざるロマン派の名人芸
柴田南雄による連載「名演奏のディスコロジー」第7回。音楽史の裏街道を歩むようなロマン派の知られざる作品や、技巧本位の「迷曲」に焦点を当てる。チェルニー、リース、ヨアヒム、リストらの作品を取り上げ、当時の演奏家や録音について論じている。
柴田南雄レイモンド・レーヴェンタールザルツブルク
第7回(1976年7月号)知られざるロマン派の名人芸
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースレコ芸ONLINE6/30 10:01
アクセスランキング 『レコード芸術ONLINE』2026年4月~6月
アクセスランキング 『レコード芸術ONLINE』2026年4月~6月
『レコード芸術ONLINE』が2026年4月から6月にかけてのアクセスランキングを発表した。ニュース、最新盤レビュー、インタビュー、レポート、特別企画、連載、アーカイブ、新譜月評、不滅の名盤の各部門で、読者に多く読まれた記事が紹介されている。
片山杜秀河野典子東京文化会館
アクセスランキング 『レコード芸術ONLINE』2026年4月~6月
🇯🇵 日本ピアノレビューレコ芸ONLINE5/3 10:01
第5回(1976年5月号)マウリツィオ・ポリーニ
第5回(1976年5月号)マウリツィオ・ポリーニ
1976年に柴田南雄が『レコード芸術』誌で連載した「名演奏のディスコロジー」の再録。同年3月11日に東京文化会館で行われたマウリツィオ・ポリーニの来日公演における、ブーレーズのピアノ・ソナタ第2番の演奏を回顧する。柴田は、同作を音楽史上最後の正統的な四楽章ピアノ・ソナタと位置づけ、ポリーニの圧倒的な演奏を「コンサート形式のピアノ演奏からこれ以上の感銘を受けることはあるまい」と絶賛している。
マウリツィオ・ポリーニ柴田南雄東京文化会館
第5回(1976年5月号)マウリツィオ・ポリーニ
🇯🇵 日本室内楽レビューレコ芸ONLINE4/3 11:02
第4回(1976年4月号)ズーカーマンのブラームス/Vnソナタ
第4回(1976年4月号)ズーカーマンのブラームス/Vnソナタ
柴田南雄による連載「名演奏のディスコロジー」の第4回。ピンカス・ズーカーマンとダニエル・バレンボイムによるブラームスのソナタ全集を題材に、当時のレコード業界の状況や、ドイツ音楽の伝統が失われつつある現状を鋭く考察する。著者は、かつてのアドルフ・ブッシュのようなドイツ語圏の正統なブラームス演奏家が不在となった音楽界の変容を、指揮者界の国際化とも重ね合わせ、戦後30年を経たドイツ音楽の栄光の行方について論じている。
ピンカス・ズーカーマンダニエル・バレンボイム
第4回(1976年4月号)ズーカーマンのブラームス/Vnソナタ
← 記事一覧に戻る