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🇪🇸 スペインオペラResMusica · 2026年10月27日 01:31 · ニュース· 約1分で読めます

Roméo et Juliette : nouvelle production pour un retour à Séville

セビリアのマエストランサ劇場でグノーのオペラ『ロメオとジュリエット』が新演出で上演

日本語要約
セビリアのマエストランサ劇場で2026年10月23日、グノーのオペラ『ロメオとジュリエット』がルカ・デ・フスコ演出の新プロダクションで上演される。サシャ・ヤンケヴィチがセビリア王立交響楽団およびマエストランサ劇場合唱団を指揮する。
全文(日本語)

セビリア、マエストランサ劇場。2026年10月23日。

シャルル・グノー(1818-1893):『ロメオとジュリエット』、シェイクスピアに基づくジュール・バルビエおよびミシェル・カレの台本による全5幕のオペラ(1867年)。

演出:ルカ・デ・フスコ

美術・衣裳:マルタ・クリゾリーニ・マラテスタ

照明:ジジ・サッコマーンディ

映像:アレッサンドロ・パパ

振付:アレッサンドラ・パンツァヴォルタ

出演:

ニーナ・ミナシアン(ジュリエット)

アンナ=ドリス・カピテッリ(ステファノ)

エレーナ・マキシモワ(ジェルトリュード)

パヴォル・ブレスリク(ロメオ)

パブロ・プエルトラ(ベンヴォーリオ)

マリオ・バーグ(ティバルト)

マキシム・リシーイン(メルキューシオ)

ジュリアン・ヴァン・メラエルツ(パリス)

アンドレス・メリノ(グレゴリオ)

ゾルターン・ナジ(キャピュレット)

リッカルド・ファッシ(ロラン神父)

ヴァレリー・ギルマノフ(ヴェローナ大公)

演奏:セビリア王立交響楽団、マエストランサ劇場合唱団

指揮:サシャ・ヤンケヴィチ

原文(抜粋)
Séville. Teatro de la Maestranza. 23-X-2026. Charles Gounod (1818-1893) : Roméo et Juliette, opéra en cinq actes (1867) sur un livret de Jules Barbier et Michel Carré, d’après Shakespeare. Mise en scène : Luca De Fusco. Scénographie et costumes : Marta Crisolini Malatesta. Lumières : Gigi Saccomandi. Vidéo : Alessandro Papa. Chorégraphie : Alessandra Panzavolta. Avec : Nina Minasyan, Juliette ; Anna-Doris Capitelli, Stephano ; Elena Maximova, Gertrude ; Pavol Breslik, Roméo ; Pablo Puertolas, Benvolio ; Mario Bahg, Tybalt ; Maxim Lisiin, Mercutio ; Julien Van Mellaerts, Paris ; Andrès Merino, Gregorio ; Zoltan Nagy, Capulet ; Riccardo Fassi, Frère Laurent ; Valery Guilmanov, Duc de Vérone. Orchestre Symphonique Royal de Séville et Chœur du Teatro de la Maestranza, direction : Sasha Yankev
▼関連キーワード解説 (3)
ジュール・バルビエ人物・団体Wikipedia ↗

ジュール・バルビエまたはポール=ジュール・バルビエ は、パリ生まれのフランスの詩人、劇作家、台本作家であり、同地で亡くなった。

ミシェル・カレ人物・団体Wikipedia ↗

ミシェル・カレまたはミシェル=アントワーヌ=フロランタン・カレ は、ブザンソンに生まれたフランスの劇作家、台本作家であり、アルジャントゥイユで亡くなった。

ウィリアム・シェイクスピア人物・団体Wikipedia ↗

ウィリアム・シェイクスピア は、イングランドの劇作家・詩人であり、イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物でもある。卓越した人間観察眼からなる内面の心理描写により、もっとも優れているとされる英文学の作家。また彼の残した膨大な著作は、初期近代英語の実態を知るうえでの貴重な言語学的資料ともなっている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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