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🇺🇸 アメリカ声楽ニュースOperaWire4/25 12:30
ハーモニウム・コーラル・ソサエティ、第29回高校生作曲コンクールの受賞者を発表
Harmonium Choral Society Announces Winners of 29th Annual High School Composition Contest
ニュージャージー州のハーモニウム・コーラル・ソサエティが、第29回高校生作曲コンクールの結果を発表した。グランプリにはセオドア・タヴィ・ハインが選ばれ、サラ・ティーズデールの詩に基づく合唱曲が作曲された。上位入賞者の作品は、6月にモリスタウンで開催される同団体の春のコンサート「Ride the Storm」で披露される予定である。本コンクールは若手作曲家の登竜門として定着しており、今回も複数の学生が受賞し、その才能を証明した。
セオドア・タヴィ・ハインガブリエル・タロウモリスタウン・ユナイテッド・メソジスト教会
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースOperaWire4/25 12:30
カーネギーホールとニューヨーク市教育局が「オールシティ高校音楽ショーケース」をメインステージで復活
Carnegie Hall & NYC Department of Education Revive All-City High School Music Showcase on Main Stage
カーネギーホールのワイル音楽研究所とニューヨーク市教育局は、5月10日に「NYCオールシティ高校音楽プログラム年度末ショーケース」をスターン・オーディトリアムで開催する。1990年以来の開催となる本イベントでは、300名以上の高校生が合唱、吹奏楽、オーケストラなどの6つのアンサンブルで演奏を披露する。プログラムにはベートーヴェンやモーツァルトといったクラシック作品に加え、ジャズやポップス、さらには卒業生ケリジャ・ダントンによる委嘱新作の世界初演も含まれる。1936年に設立されたこのプログラムは、プロの指導のもとで生徒の芸術性を育む貴重な機会となっている。
ヴィンセント・ヘリングケリジャ・ダントンカーネギーホール(スターン・オーディトリアム/ペレルマン・ステージ)
🌍 英語圏オペラニュースGoogle News EN オペラ4/25 12:02
ブラック・ボックス・シアター、オペラ・クアッド・シティーズと提携しテレンス・マクナリー作『マスター・クラス』を上演 - リバー・シティーズ・リーダー
The Black Box Theatre, in Partnership with Opera Quad Cities, Presents “Master Class” By Terrence McNally - River Cities' Reader
ブラック・ボックス・シアターは、オペラ・クアッド・シティーズとの提携により、テレンス・マクナリーの戯曲『マスター・クラス』を上演する。本作は、伝説的なオペラ歌手マリア・カラスがジュリアード音楽院で行った伝説的なマスタークラスを題材にした作品である。カラスの芸術に対する厳格な姿勢や、彼女の過去の栄光と孤独が交錯するドラマが描かれる。オペラファンのみならず、演劇ファンにとっても見逃せない舞台となっており、地元の芸術団体が協力して質の高い公演を届ける。
マリア・カラステレンス・マクナリーブラック・ボックス・シアター
🇺🇸 アメリカピアノニュースThe Violin Channel4/25 05:00
マンハッタン音楽院、コラボレーティブ・ピアノ科の教員にミハウ・ビエルを任命
Manhattan School of Music Appoints Michał Biel to Collaborative Piano Faculty
マンハッタン音楽院(MSM)は、ピアニストのミハウ・ビエルをコラボレーティブ・ピアノ科の教員として新たに迎えることを発表した。2026/27年度から着任予定で、ビン・ユー・サンフォード、ウェイコン・チャンと共に指導にあたる。ビエルはウィグモア・ホールやベルリン・フィルハーモニーなど世界的な会場で演奏経験を持ち、ジュリアード音楽院やワルシャワのポーランド国立歌劇場オペラ・アカデミー等で指導を行ってきた実績がある。MSMのジョイス・グリッグス副学長は、彼の教育者としての深い知見を高く評価し、歓迎の意を表している。
ミハウ・ビエルビン・ユー・サンフォードマンハッタン音楽院
🌍 英語圏オペラニュースGoogle News EN オペラ4/25 03:32
デッカがパヴァロッティとサザーランドによる伝説的な『トゥーランドット』を再リリース - Colin's Column
Decca reissues legendary Turandot with Pavarotti and Sutherland. - Colin's Column
デッカ・クラシックスは、ズービン・メータ指揮、ルチアーノ・パヴァロッティとジョーン・サザーランドが共演したプッチーニのオペラ『トゥーランドット』の伝説的な録音を再リリースします。この録音は、オペラ史上最も象徴的なキャスティングの一つとして知られており、今回の再リリースは、この名盤を再び世に問う重要な機会となります。音楽ファンにとって、この歴史的な演奏を高品質なフォーマットで再体験できることは大きな喜びであり、オペラ録音史におけるこの作品の不朽の価値を改めて証明するものです。
ルチアーノ・パヴァロッティジョーン・サザーランド
🇺🇸 アメリカ声楽レビューSlippedisc4/25 02:00
アラステア・マコーレー:暗く、心を奪う歌声
Alastair Macaulay: A voice so dark and arresting
著名な批評家アラステア・マコーレーが、スコットランド出身のメゾソプラノ歌手ベス・テイラーの魅力を紹介する。彼女の歌声は非常にダークで説得力があり、聴衆を惹きつける力がある。ヘンデルの『アルチーナ』やパーセルの『ディドとエネアス』、マーラーの交響曲第3番など、幅広いレパートリーで活躍。その声はコントラルト的でありながら、豊かなチェストボイスと輝かしい高音を併せ持ち、分類が難しいほどの個性を放つ。ウィグモア・ホールでのリサイタルでは、ヘドヴィジュ・クレティアンやアルマ・マーラーらの作品を取り上げ、その類まれな才能を改めて証明した。
ベス・テイラーアラステア・マコーレーウィグモア・ホール
🇺🇸 アメリカオペラレビューNY Times Arts4/25 02:00
レビュー:バーバラ・ハンニガンが指揮者、演出家、そしてスターとして輝く
Review: Barbara Hannigan Is Conductor, Director and Star
ニューヨーク・フィルハーモニックによるプーランクのオペラ『人間の声』の公演において、ソプラノ歌手のバーバラ・ハンニガンが、歌手としてだけでなく、指揮と演出も兼任するマルチタスクな才能を発揮した。本作は、電話越しに恋人との別れを経験する女性の孤独と絶望を描いた作品であるが、ハンニガンの卓越した表現力と多角的なアプローチにより、現代において不気味なほど共鳴する深い洞察に満ちた舞台となった。彼女の芸術的野心と技術的な完成度が融合した、極めて印象的な公演である。
バーバラ・ハンニガンニューヨーク・フィルハーモニック
🇺🇸 アメリカオペラニュースOperaWire4/25 01:30
アンナリーザ・ストロッパ、ラヴェンナで『カルメン』出演50回を達成
Annalisa Stroppa to Celebrate 50th Performance ‘Carmen’ in Ravenna
メゾソプラノ歌手のアンナリーザ・ストロッパが、ラヴェンナのアリギエーリ劇場にて、自身のキャリアにおける『カルメン』出演50回という節目を迎えた。10年以上にわたりこの役を演じ続けてきたストロッパは、この役がもたらす情熱や自由、真実といった感情に深く感動していると語った。これまでヴェネツィアのフェニーチェ劇場やブレゲンツ音楽祭など、国内外の主要な劇場で同役を演じてきた彼女。今回のラヴェンナ公演はオードリー・サン=ジル指揮、ステファノ・ヴィツィオーリ演出により、4月24日と26日に上演される。
アンナリーザ・ストロッパオードリー・サン=ジルアリギエーリ劇場
🌍 英語圏オペラニュースGoogle News EN オペラ4/25 01:02
アーツ・プレイリスト:オペラ・デラウェアが『アンドレア・シェニエ』を上演 - デラウェア・パブリック・メディア
Arts Playlist: Opera Delaware presents Andrea Chenier - Delaware Public Media
デラウェア・パブリック・メディアの「アーツ・プレイリスト」にて、オペラ・デラウェアによるウンベルト・ジョルダーノ作曲のオペラ『アンドレア・シェニエ』の上演が紹介されています。フランス革命を背景に、詩人アンドレア・シェニエの愛と悲劇を描いたこの名作オペラについて、公演の見どころや背景に触れています。オペラ・デラウェアは、地域社会に質の高いオペラ体験を提供することを目指しており、本作を通じて歴史的なドラマと情熱的な音楽の魅力を伝えています。
ウンベルト・ジョルダーノオペラ・デラウェア
🇺🇸 アメリカ声楽ニュースOperaWire4/25 00:30
南フロリダ・ゲイ男性合唱団、パルス・ナイトクラブ銃乱射事件から10年を記念する合唱レクイエムを世界初演
Gay Men’s Chorus of South Florida to Present World Premiere of Choral Requiem Marking 10 Years Since Pulse Nightclub Shooting
南フロリダ・ゲイ男性合唱団は、2026年6月19日、パルス・ナイトクラブ銃乱射事件の10周年を記念し、サンダー・チョイ作曲の合唱作品『Amor Eterno: A Requiem for Pulse』を世界初演する。ブラームスの『ドイツ・レクイエム』に着想を得たこの45分間の作品は、死者の追悼だけでなく、遺された人々への慰めに焦点を当てている。LGBTQ+の詩人の言葉を紡ぎ、バス・バリトンのエンリコ・ラガスカやソプラノのエリス・アルビアンらが参加。当日はフロリダ州の複数の合唱団とアメリカ交響楽団が共演し、総勢200名を超える大規模な追悼コンサートとなる。
サンダー・チョイエンリコ・ラガスカブロワード・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ(オー・ルネ・シアター)
🌍 英語圏オペラニュースGoogle News EN オペラ4/25 00:02
アーツ・プレイリスト:オペラ・デラウェアが『アンドレア・シェニエ』を上演 - デラウェア・パブリック・メディア
Arts Playlist: Opera Delaware presents Andrea Chenier - Delaware Public Media
デラウェア・パブリック・メディアの「アーツ・プレイリスト」にて、オペラ・デラウェアによるウンベルト・ジョルダーノ作曲のオペラ『アンドレア・シェニエ』の上演が紹介されています。フランス革命を舞台に、詩人アンドレア・シェニエの愛と悲劇を描いたこの名作オペラについて、公演の見どころや背景が語られています。オペラ・デラウェアは、地域におけるオペラ芸術の普及と質の高い上演を目指しており、本作を通じて観客にドラマチックな音楽体験を提供します。
ウンベルト・ジョルダーノオペラ・デラウェアオペラ・デラウェア
🇺🇸 アメリカオペラニュースOperaWire4/25 00:00
BRクラシックがエレオノーラ・ブラットとジョージ・ペテアン出演の『シモン・ボッカネグラ』を放送
BR Klassik to Broadcast ‘Simon Boccanegra’ with Eleonora Buratto & George Petean
バイエルン放送(BR)クラシックは、イヴァン・レプシッチ指揮、バイエルン放送合唱団およびミュンヘン放送管弦楽団によるヴェルディのオペラ『シモン・ボッカネグラ』のコンサート形式公演を放送する。タイトルロールのジョージ・ペテアンをはじめ、エレオノーラ・ブラット、ファビオ・サルトーリらが出演。マリア(アメーリア)役を演じるブラットは、本作の政治的な重厚さと、愛や許しといった普遍的なテーマを音楽が鋭く描き出していると語った。本公演はミュンヘンでの上演後、5月2日にブダペストのMüpaでも再演される予定である。
エレオノーラ・ブラットジョージ・ペテアンプリンツレゲンテン劇場
🇫🇷 フランスオペラレビューPlanet Hugill4/24 23:30
変わらぬ魅力:ロイヤル・オペラ『リゴレット』でのハンソン・ユウ、ロビン・アレグラ・パートン、リパリット・アヴェティシャン
Still handsome: Hansung Yoo, Robyn Allegra Parton & Liparit Avetisyan in Verdi's Rigoletto at Covent Garden
ロイヤル・オペラ・ハウスで上演されたオリバー・ミアーズ演出によるヴェルディ『リゴレット』の最終公演のレビュー。代役を含むキャストで上演された本作は、ハンソン・ユウ(リゴレット役)、ロビン・アレグラ・パートン(ジルダ役)、リパリット・アヴェティシャン(公爵役)らが熱演。また、指揮者サー・マーク・エルダーがロイヤル・オペラでの指揮活動50周年を迎え、その功績が称えられた。ミアーズによるルネサンス期と現代を融合させた演出は、初演から変わらぬ高い評価を維持している。
ハンソン・ユウロビン・アレグラ・パートンロイヤル・オペラ・ハウス
変わらぬ魅力:ロイヤル・オペラ『リゴレット』でのハンソン・ユウ、ロビン・アレグラ・パートン、リパリット・アヴェティシャン
🇺🇸 アメリカ声楽SNS投稿parterre box4/24 23:00
深紅の花びらは眠りにつき
Now sleeps the crimson petal
本投稿は、アルフレッド・テニスンの詩『Now sleeps the crimson petal』をタイトルに冠した写真作品を紹介するものです。この詩は、ブリテンやクィルターなど多くの作曲家によって歌曲として作曲されており、クラシック声楽のレパートリーとして非常に有名です。ジェイソン・アルディゾーネ=ウェストによる写真が、この詩が持つ静謐でロマンティックな雰囲気をどのように視覚的に表現しているのか、あるいは詩の世界観を想起させる芸術的なスナップショットとして共有されています。
アルフレッド・テニスン
深紅の花びらは眠りにつき
🇦🇹 オーストリア声楽訃報Slippedisc4/24 22:00
ウィーンの歌手エージェント、マリオ・シュテッケル氏が40歳で急逝
Sudden death of Vienna singers’ agent, 40
ウィーンを拠点とするアーティスト・エージェンシー「コン・ブリオ(Con Brio)」のマネージング・ディレクター、マリオ・シュテッケル氏が急逝したことが報じられた。享年40歳。同氏は多くの歌手のマネジメントを手掛けていたが、現時点で死因などの詳細は明らかにされていない。クラシック音楽業界において、若くしての突然の訃報に悲しみが広がっている。
マリオ・シュテッケルウィーン
🌍 英語圏オペラレビューGoogle News EN オペラ4/24 20:02
【レビュー】韓国国立オペラ団が新たな視点で『ウェルテル』を再構築 - The Korea Times
[REVIEW] Korea National Opera reimagines ‘Werther' through new lens - The Korea Times
韓国国立オペラ団によるマスネのオペラ『ウェルテル』の公演レビュー。演出家のファビオ・チェレサは、原作のロマン主義的な情熱を現代的な視点で再解釈し、象徴的な舞台美術と照明を用いて、主人公の心理的な葛藤と孤独を鮮烈に描き出した。特に、ウェルテル役のテノール歌手とシャルロット役のメゾソプラノによる感情豊かな歌唱と演技が、悲劇的な愛の物語に深い説得力を与えている。伝統的なオペラの枠組みを尊重しつつも、現代の観客に響く普遍的な孤独と絶望を浮き彫りにした、芸術的完成度の高い舞台であると評価されている。
ジュール・マスネファビオ・チェレサ韓国国立オペラ団
🇺🇸 アメリカ声楽SNS投稿parterre box4/24 19:30
ジェイミー・バートンが選ぶお気に入りの歌曲演奏
A favorite art song performance from Jamie Barton
メゾソプラノ歌手ジェイミー・バートンが、「お気に入りの歌曲の演奏」という問いかけに対し、その難しさと自身の見解を語る。彼女は、この質問を「画家にお気に入りの色を尋ねるようなもの」と例え、音楽における多様な表現や文脈の重要性を強調している。特定の作品や演奏を一つに絞ることの不可能性を示唆しつつ、芸術歌曲というジャンルが持つ奥深さと、演奏家として抱く葛藤や情熱を垣間見せる内容となっている。
ジェイミー・バートン
ジェイミー・バートンが選ぶお気に入りの歌曲演奏
🇬🇧 イギリスオペラニュースGoogle News UK オペラ4/24 17:02
オペラ界の重鎮たちが、ポップスターのロザリアによる芸術形式への「支持の急増」を評価
Opera bosses credit pop star Rosalía for artform's 'surge of support' - AOL.com
オペラ界の指導者たちが、スペインの世界的ポップスターであるロザリアの影響力を高く評価しています。彼女が自身の音楽やパフォーマンスにオペラの要素を取り入れたことで、若い世代を中心にオペラという芸術形式への関心と支持が劇的に高まっていると分析されています。伝統的なオペラ界にとって、彼女のような現代のアイコンがクラシック音楽の魅力を再発見させる架け橋となっており、観客層の拡大や芸術の現代的価値の再定義に大きく貢献しているという見方が広がっています。
ロザリア
🇺🇸 アメリカオペラニュースOperaWire4/24 17:00
BRクラシックがジョージ・ペテアンら出演の『シモン・ボッカネグラ』を放送
BR Klassik to Broadcast ‘Simon Boccanegra’ with George Petean & George Petean
バイエルン放送(BRクラシック)は、イヴァン・レプシッチ指揮、ミュンヘン放送管弦楽団とバイエルン放送合唱団によるヴェルディのオペラ『シモン・ボッカネグラ』のコンサート形式公演を放送する。タイトルロールのジョージ・ペテアンをはじめ、エレオノーラ・ブラット、ファビオ・サルトーリらが出演。ブラットは、自身のキャリア初期から大切にしてきたマリア(アメーリア)役を演じる喜びと、ヴェルディが描く権力、憎しみ、そして愛と平和という普遍的なテーマについて語った。本公演は5月2日にブダペストのMüpaでも再演される予定である。
ジョージ・ペテアンエレオノーラ・ブラットプリンツレーゲンテン劇場
🇺🇸 アメリカ声楽ニュースOperaWire4/24 14:30
Voices of Ascensionが5月に「Choral Visionaries Initiative」を始動
Voices of Ascension to Launch Choral Visionaries Initiative this May
ニューヨークの合唱団「Voices of Ascension」は、5月21日に新プロジェクト「Choral Visionaries Initiative」を立ち上げる。この取り組みは、著名な合唱指揮者を招き、ニューヨークの聴衆に新たなレパートリーを紹介することを目的としている。記念すべき初回は、Lorelei Ensembleのベス・ウィラーを迎え、ソフィア・グバイドゥーリナ、エレン・リード、セレステ・オラムによる初演作品を中心に構成される。また、メシアンのスペシャリストであるジョン・ギロックも出演し、オルガン作品を演奏する。今後も定期的にゲスト指揮者を招き、合唱音楽の発展を目指す。
ベス・ウィラートミー・メサアセンション教会
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