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Slippedisc の記事

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ソース: Slippedisc
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過去24時間 / 45件の記事から
フェリシティ・ロット7グラインドボーン音楽祭5ヘルベルト・ブロムシュテット3
🇦🇹 オーストリアオーケストラニュースSlippedisc4/21 16:30
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のザルツブルク音楽祭との契約が期限切れ間近
Vienna Philharmonic’s Salzburg contract is about to expire
ザルツブルク音楽祭の芸術監督マルクス・ヒンターホイザーが解任されたことで、同音楽祭とウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との複数年契約が今年9月に期限を迎えることが浮き彫りになった。ヒンターホイザーは2033年までの契約更新を予定していたが、今回の事態により白紙となった。ウィーン・フィル側には新たな選択肢を検討する余地が生まれており、ザルツブルクに対抗する形でのウィーンでの夏フェスティバル開催の可能性も取り沙汰されている。いずれにせよ、ウィーン・フィルがこの状況で経済的・立場的に不利になることはないだろう。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団マルクス・ヒンターホイザーザルツブルク祝祭大劇場
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースSlippedisc4/21 03:00
フィンランドのユーロビジョン・エントリー曲、オーケストラ版
Finland’s orchestral Eurovision entry
リンダ・ランペニウスとピート・パルコネンによるユーロビジョン・ソング・コンテストのエントリー曲が、フィンランド放送交響楽団によるフルオーケストラ・バージョンで公開されました。リンダ・ランペニウスのヴァイオリン・オブリガートをフィーチャーしたこの豪華なアレンジは、クラシック音楽ファンにとっても聴き応えのある仕上がりとなっています。Slippediscが紹介するこの投稿は、ポップスとオーケストラ音楽の融合というユニークな試みを称賛しており、その高い演奏クオリティが注目されています。
リンダ・ランペニウスピート・パルコネン
🇺🇸 アメリカクラシック全般ニュースSlippedisc4/21 03:00
ペッカ・クーシスト:これが本当の私
Pekka Kuusisto: This is the real me
フィンランド出身の指揮者でありヴァイオリニストのペッカ・クーシストが、ソーシャルメディアが抱える危険性について率直に語るモノローグ動画が公開されました。クーシストは最近、当面の間アメリカでは演奏を行わない意向を表明したことでも注目を集めています。本記事は、彼自身の言葉で現代のデジタル社会と向き合う姿勢を伝える「Slippedisc」の投稿を紹介するものです。
ペッカ・クーシスト
🇺🇸 アメリカオペラニュースSlippedisc4/20 20:00
イスラエル・オペラの芸術監督が退任
Israel Opera chief quits
イスラエル・オペラを10年間にわたり牽引してきたザック・グラニット氏が、ゼネラルマネージャーおよび芸術監督の職を退くことを発表した。同氏は在任中、国内の才能の発掘やレパートリーの拡充に尽力したことで高く評価されている。退任に際し、グラニット氏は「芸術的な創造性に満ちた10年間であったと同時に、我々全員を揺るがす危機にも直面した期間だった」と振り返った。同氏の功績は、イスラエル国内のオペラ界の発展において重要な役割を果たしたと見られている。
ザック・グラニットイスラエル・オペラ
🇫🇷 フランスピアノニュースSlippedisc4/20 19:30
マルタ・アルゲリッチがパリ公演をキャンセル
Martha Argerich cancels Paris
84歳の著名なピアニスト、マルタ・アルゲリッチが、5月3日にパリのフィルハーモニー・ド・パリで予定されていた公演をキャンセルした。クロアチアのピアニスト、イーヴォ・ポゴレリッチとの共演で、それぞれがショパンのピアノ協奏曲を演奏するプログラムだった。キャンセル理由は、中東情勢の影響で延期されていたアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクールへの参加が優先されたためである。この急な発表に対し、公演を楽しみにしていたファンからは落胆の声が上がっている。
マルタ・アルゲリッチイーヴォ・ポゴレリッチフィルハーモニー・ド・パリ
🇺🇸 アメリカピアノニュースSlippedisc4/20 19:00
ラン・ランが黄河のほとりでピアノを指導
Lang Lang teaches piano on the Yellow Rver
世界的なピアニスト、ラン・ランが中国甘粛省の小学校を訪れ、音楽教育支援を行いました。彼は子供たちに即興演奏を披露し、ピアノが身近で楽しいものであることを伝えました。授業では、子供たちが打楽器でリズムを刻む中、ラン・ランがモーツァルトの『トルコ行進曲』を演奏し、交流を深めました。彼は子供たちに対し、次回の訪問までにこの曲を習得するという目標を掲げ、音楽を通じた教育的交流の重要性を示しました。この活動は、著名な音楽家が地域社会や子供たちに音楽の喜びを届ける素晴らしい取り組みとして注目されています。
ラン・ラン大河家小学校
🇺🇸 アメリカクラシック全般ニュースSlippedisc4/20 18:30
なぜ英国王立音楽院は私立学校出身の生徒を締め出すのか
Why the Royal Academy of Music shuts out pupils from private schools
英国王立音楽院(RAM)が、音楽教育の機会に恵まれなかった層を支援する「参加拡大」プログラムを導入し、私立学校出身の生徒を排除する方針を打ち出した。これに対し、筆者は実力主義が軽視されていると批判し、卓越性を重視する他の音楽大学や海外の音楽院への進学を推奨している。この動きは、英国の高等教育全体で進む社会工学的な選抜方針の一環であり、音楽界における「能力よりも社会的背景を優先する」傾向への強い懸念が示されている。
英国王立音楽院
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースSlippedisc4/20 18:00
コンセルトヘボウが贈る「ブラック・アーツ」の紹介
Introducing the Concertgebouw’s black arts
アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウは、2026年6月15日から21日にかけて、新たな音楽祭「Mind the Gap!」を開催します。本フェスティバルは、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカの過小評価されてきた黒人作曲家に焦点を当て、クラシック音楽のレパートリーを広げることを目的としています。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団やチネケ!オーケストラによる公演のほか、ピアニストのレベッカ・オモルディアやカウンターテナーのレジナルド・モブリーによるリサイタルが予定されています。フローレンス・プライスやサミュエル・コールリッジ=テイラー、カルロス・サイモンらの作品が取り上げられ、クラシック音楽界における多様性と新たな発見を促す重要な機会となります。
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団チネケ!オーケストラロイヤル・コンセルトヘボウ
🇺🇸 アメリカオペラ訃報Slippedisc4/20 03:00
英国の音楽評論家、マックス・ロッパート氏が79歳で死去
UK music critic, 79
『オペラ』誌の長年の副編集長であり、1980年から1996年まで『フィナンシャル・タイムズ』紙で音楽評論家を務めたマックス・ロッパート氏が、イタリアのヴェネト州の自宅にて79歳で死去した。彼はグルックの伝記やオペラ『テレマコ』に関する研究書を執筆するなど、オペラ界の発展に大きく貢献した。過去26年間はイタリアで暮らしていた。音楽界は、深い知識と洞察力で知られた同氏の訃報に接し、その功績を偲んでいる。
マックス・ロッパートクリストフ・ヴィリバルト・グルック
🇺🇸 アメリカオーケストラ訃報Slippedisc4/20 02:00
スペインの指揮者、ビクトル・エロイ・ロペス・セレッソ氏が43歳で死去
Cancer claims Spanish conductor, 43
グラン・カナリア・フィルハーモニー管弦楽団のアシスタント・コンダクターを務めたビクトル・エロイ・ロペス・セレッソ氏が、癌のため故郷のマラガで亡くなりました。43歳でした。同楽団の芸術監督カレル・マーク・チチョン氏の右腕として、芸術面でも個人的にも深い信頼関係を築いていました。また、マドリードのテアトロ・レアルでも活動するなど、スペインの音楽界で高く評価されていた指揮者の早すぎる死に、多くの関係者が哀悼の意を表しています。
ビクトル・エロイ・ロペス・セレッソカレル・マーク・チチョングラン・カナリア・フィルハーモニー管弦楽団
🇺🇸 アメリカ古楽訃報Slippedisc4/20 01:00
チェコのバッハの巨匠、48歳で死去
Czech Bach master dies at 48
J.S.バッハの音楽を専門とする「モラヴィア・オルガン・フェスティバル」の創設者であり、チェコの優れたオルガン奏者であるルカーシュ・フルティク氏が48歳で亡くなりました。オストラヴァのレオシュ・ヤナーチェク音楽院で教授を務めていたフルティク氏は、2003年以来、人生の半分近くにわたって白血病と闘い続けていました。彼の訃報は音楽界に大きな悲しみをもたらしています。
ルカーシュ・フルティクJ.S.バッハレオシュ・ヤナーチェク音楽院
🇺🇸 アメリカ声楽訃報Slippedisc4/20 00:30
合唱界の重鎮、ゲルハルト・シュミット=ガーデン氏が88歳で死去
Death of formative chorus director, 88
1956年にテルツ少年合唱団を創設し、60年間にわたり指揮者として同団を率いたゲルハルト・シュミット=ガーデン氏が88歳で逝去した。彼はミラノ・スカラ座の合唱指揮者を務めたほか、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学で合唱指揮の教授として後進の育成にも尽力した。少年合唱の発展に多大な功績を残した指導者の訃報に、音楽界から追悼の声が寄せられている。
ゲルハルト・シュミット=ガーデンテルツ少年合唱団ミラノ・スカラ座
🇺🇸 アメリカクラシック全般レビューSlippedisc4/20 00:30
アラステア・マコーレー:演劇がすべてではない
Alastair Macaulay: The play’s not the thing
本稿は、ロイヤル・バレエ団の常任振付家ウェイン・マクレガーの活動20周年を記念したトリプルビル公演「アルケミーズ」についての批評である。マクレガーはディアギレフの精神を継承し、現代音楽や現代美術、最先端の照明を駆使した舞台芸術を展開している。マース・カニングハムを彷彿とさせるダンサーの個性を重視した振付や、ジェンダーにとらわれないパートナーリング、そして長年で洗練された身体表現の変化について論じている。マクレガーがロイヤル・バレエ団において、いかに独自のダンス・シアターを確立しているかを考察する内容である。
ウェイン・マクレガーロイヤル・バレエ団ロイヤル・オペラ・ハウス(コヴェント・ガーデン)
アラステア・マコーレー:演劇がすべてではない
🇺🇸 アメリカ室内楽ニュースSlippedisc4/19 19:30
大手レーベルが敬遠する領域に挑む小規模レーベル
When small labels go where giants fear to tread
現代のクラシック音楽シーンにおいて、興味深い作品の多くは小規模レーベルから生まれている。大手企業が商業的リスクを懸念して手を出さないような、ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲集のようなニッチな企画も、スイスのレーベル「クラーヴェス(Claves)」のような小規模レーベルが意欲的に取り上げている。記事では、こうしたレーベルが音楽的価値を重視し、大手にはできない挑戦を続けている現状を評価している。また、アルバムタイトルにルネサンス期の音楽用語が使われていることに対し、一般消費者の認知度を考慮しない姿勢を指摘しつつ、その硬派な姿勢を象徴するエピソードとして紹介している。
大手レーベルが敬遠する領域に挑む小規模レーベル
🇺🇸 アメリカオーケストラSNS投稿Slippedisc4/19 19:00
親愛なるアルマへ、弟がオーケストラで困った行動をしています
Dear Alma, My kid brother’s in the orchestra and he’s driving me crazy
ユースオーケストラに所属する13歳の姉から、弟が自分がコンサートマスターだと嘘をつき回っていることへの悩み相談。アルマは、弟の行動の背景にある心理を理解するよう諭し、感情的にならずに弟と対話することを勧める。音楽を共有する兄弟としての絆を大切にし、将来のパートナーとして関係を築くことの重要性を説くアドバイスである。
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースSlippedisc4/19 06:00
空を飛んだヴァイオリンは無事でした
The violin that went flying is perfectly ok
ヴァイオリニストのエリーナ・ヴァハラが、ブルッフの協奏曲の演奏中に手から滑り落ちた愛器グァダニーニについて、奇跡的に無傷であったことを報告しました。床と楽器の間に足を挟んで衝撃を和らげたことが幸いし、わずかな継ぎ目の剥がれ以外に損傷はありませんでした。彼女は、事故の原因となった指揮者マシュー・ホールズとの共演を「音楽的に非常に波長が合った」と称賛し、彼に責任はないと強調しています。演奏中の信頼関係が築けていたからこそ起きたハプニングであり、楽器の無事と指揮者との素晴らしい関係性を強調する内容となっています。
エリーナ・ヴァハラマシュー・ホールズシベリウス・ホール
空を飛んだヴァイオリンは無事でした
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースSlippedisc4/18 20:02
マリー・ジャコが話題に。彼女が指揮したウォルトンの協奏曲
Marie’s in the news. Here’s her recent Walton concerto
フランス出身の指揮者マリー・ジャコが、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の次期首席指揮者に就任することが決定しました。本記事では、彼女の最近の活動として、フランス人指揮者としては珍しいレパートリーであるウィリアム・ウォルトンの協奏曲を指揮した際の映像を紹介しています。若手実力派として注目を集める彼女のキャリアの新たな一歩として、音楽界で大きな話題となっています。
マリー・ジャコケルン
🇬🇧 イギリスオーケストラSNS投稿Slippedisc4/18 16:30
ロンドンのオーケストラ奏者が語る、リタイア後のゆったりとした生活
A London orchestra player lays back and enjoys his retirement
元ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(RPO)およびビルバオ交響楽団のヴァイオリニストであるニコラス・ワーナー氏が、カンボジアでのリタイア生活について寄稿した。68歳のワーナー氏は、ヴァイオリンという身体に負担のかかる楽器を長年演奏してきた経験から、カンボジアの安価で質の高いマッサージが、身体のケアに最適であると推奨している。ヒラリー・ハーンのようなトップ奏者でさえ手術を余儀なくされる過酷な職業柄、リタイア後の身体のメンテナンスがいかに重要かを説く、元音楽家ならではの視点に満ちた投稿である。
ニコラス・ワーナーヒラリー・ハーン
🇺🇸 アメリカクラシック全般ニュースSlippedisc4/18 15:30
逆再生はできない
You can’t play this backwards
マックス・レーガーの姓が回文であることは有名だが、彼の音楽はオーストリア・ドイツ圏以外ではあまり親しまれていない。Slippediscに掲載された本記事は、10年前に収録されたレーガーの演奏動画が今週新たに公開されたことを紹介している。レーガーの音楽的評価と、その再発見の機会について触れた短い投稿である。
マックス・レーガー
🇺🇸 アメリカ古楽ニュースSlippedisc4/18 08:00
ズザナ・ルージチコヴァーの殺害された家族を追悼する記念碑
A memorial to Zuzana Růžičková’s murdered family
チェコのプルゼニ市は、チェンバロ奏者ズザナ・ルージチコヴァーの家族がかつて住んでいた場所に、ホロコースト犠牲者を追悼する「ストルパーシュタイネ(つまずきの石)」を設置しました。ルージチコヴァーは母親と共にナチスの強制収容所から生還した数少ない生存者の一人です。1942年1月、プルゼニから2,600人以上のユダヤ人が強制移送され、その多くが絶滅収容所へ送られました。この記念碑は、過酷な歴史を生き抜いた音楽家の背景と、失われた家族の記憶を後世に伝える役割を果たしています。
ズザナ・ルージチコヴァー
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