LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラレコ芸ONLINE · 2026年7月7日 10:01 · SNS投稿· 約2分で読めます

【編集部員のレコード帖より】お聴き忘れはございませんか? 20世紀の名匠100傑ブラームス1000本ノック

【編集部員のレコード帖より】お聴き忘れはございませんか? 20世紀の名匠100傑ブラームス1000本ノック

日本語要約
編集部員Y.F.による、20世紀の物故名指揮者100人による2000年までのブラームス交響曲録音の個人コレクションリスト。非正規盤を除外した聴き物備忘録として、ヴァインガルトナーからホーレンシュタインまで、指揮者ごとの録音データがまとめられている。
全文(日本語)

編集部員Y.F.による、20世紀の物故名指揮者100人限定のブラームス交響曲録音リスト。2000年までに録音された正規盤を対象としている。掲載された指揮者と主な録音は以下の通り。

フェリックス・ヴァインガルトナー:全集(ロンドンso/po)、第1番(ロンドンso/ロイヤルpo)

アルトゥーロ・トスカニーニ:全集(NBCso/フィルハーモニアo)、第1・2・4番

オスカー・フリート:第1番(ベルリン国立歌劇場o)

ヴィレム・メンゲルベルク:全集(アムステルダム・コンセルトヘボウo)

セルゲイ・クーセヴィツキー:第4番(ボストンso)

ピエール・モントゥー:第2・3番

ブルーノ・ワルター:全集(ニューヨークpo/コロンビアso)、第1~4番

トマス・ビーチャム:第2番

カール・シューリヒト:第2~4番

レオポルド・ストコフスキー:第1~4番

ヘルマン・アーベントロート:第1・3・4番

エルネスト・アンセルメ:全集(スイス・ロマンドo)

オットー・クレンペラー:全集(フィルハーモニアo)、第1・3・4番

ヴィットーリオ・グイ:第3番

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー:全集(ウィーンpo/ベルリンpo)、第1~4番

ポール・パレー:第4番

ハンス・クナッパーツブッシュ:第2~4番

フリッツ・ライナー:第3・4番

エイドリアン・ボールト:全集(ロンドンpo/ロンドンso)

フリッツ・ブッシュ:第2番

ヘルマン・シェルヘン:第1・3番

シャルル・ミュンシュ:第1・2・4番

アルトゥール・ロジンスキ:第1・2番

ヴィクトル・デ・サバタ:第4番

クレメンス・クラウス:第1・3番

カール・ベーム:全集(ウィーンpo)、第1・2・4番

ハンス・ロスバウト:全集(バーデン=バーデン南西ドイツ放送so)、第1・2番

ディミトリ・ミトロプーロス:第2~4番

ジョージ・セル:全集(クリーヴランドo)、第1~4番

ヤッシャ・ホーレンシュタイン:第1・2番

関連キーワード解説 (8)
フェリックス・ヴァインガルトナー人物・団体Wikipedia ↗

パウル・フェリックス・ワインガルトナー、エードラー・フォン・ミュンツベルク は、オーストリアの指揮者・作曲家。

アルトゥーロ・トスカニーニ人物・団体Wikipedia ↗

アルトゥーロ・トスカニーニ は、イタリア出身の指揮者。

オスカー・フリート人物・団体Wikipedia ↗

オスカー・フリート はドイツの指揮者・作曲家。

ヴィレム・メンゲルベルク人物・団体Wikipedia ↗

ヨーゼフ・ウィレム・メンゲルベルク [ヨーゼフ・ヴィレム・メンゲルベルフ] は、オランダの指揮者。フランツ・ヴュルナーの弟子であるため、ベートーヴェン直系の曾孫弟子にあたり、ベートーヴェン解釈には一目を置かれた。

クーセヴィツキー人物・団体Wikipedia ↗

セルゲイ・クーセヴィツキー は、ユダヤ系ロシア人の指揮者、作曲家、コントラバス奏者。ロシア革命以後は主にアメリカ合衆国で活動し、ボストン交響楽団の常任指揮者を1924年から1949年まで務めた。

ピエール・モントゥー人物・団体Wikipedia ↗

ピエール・モントゥー は、フランスの指揮者。

ブルーノ・ワルター人物・団体Wikipedia ↗

ブルーノ・ワルター は、ドイツ出身の指揮者、ピアニスト、作曲家。より正確なドイツ語読みはヴァルターであり、そのように表記される場合もある。本来の姓はシュレジンガーであり、これは彼がブレスラウの歌劇場の指揮者になったとき、現地ユダヤ人にシュレジンガー姓が多いので、ワルター(ヴァルター)に改めたという。そのため、ワルター・シュレジンガーと表記されることも稀にある。

トマス・ビーチャム人物・団体Wikipedia ↗

第2代ユーアンズヴィルのビーチャム準男爵トーマス・ビーチャム は、イギリスの指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
フェリックス・ヴァインガルトナーアルトゥーロ・トスカニーニオスカー・フリートヴィレム・メンゲルベルククーセヴィツキーピエール・モントゥーブルーノ・ワルタートマス・ビーチャムカール・シューリヒトストコフスキーヘルマン・アーベントロートエルネスト・アンセルメオットー・クレンペラーヴィットーリオ・グイヴィルヘルム・フルトヴェングラーポール・パレークナッパーツブッシュフリッツ・ライナーエイドリアン・ボールトフリッツ・ブッシュヘルマン・シェルヘンシャルル・ミュンシュアルトゥール・ロジンスキヴィクトル・デ・サバタクレメンス・クラウスカール・ベームハンス・ロスバウトディミトリ・ミトロプーロスジョージ・セルヤッシャ・ホーレンシュタインブラームス:交響曲第1番ブラームス:交響曲第2番ブラームス:交響曲第3番ブラームス:交響曲第4番
原文を読む → レコ芸ONLINE
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇯🇵 日本オーケストラレビューレコ芸ONLINE8/21 10:02
シャルル・ミュンシュの現代音楽への取り組みと日本ツアーの軌跡
名盤の外側でたどるシャルル・ミュンシュ③
シャルル・ミュンシュは、ベルリオーズやラヴェル等の定番曲に加え、同時代の音楽を積極的に擁護した指揮者である。ボストン交響楽団音楽監督時代には多数の初演を行い、クーセヴィツキー財団と委嘱活動も行った。また、1960年、62年、66年の3度にわたる日本ツアーでは、各地で演奏会を行い、小澤征爾との交流や日本初演などの逸話も残している。
シャルル・ミュンシュボストン交響楽団旧NHKホール
シャルル・ミュンシュの現代音楽への取り組みと日本ツアーの軌跡
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースGoogle News EN 人事8/21 15:02
ナショナル交響楽団が来シーズン、ワシントンD.C.エリアの6会場で公演を行う
National Symphony Orchestra To Play At 6 DC-Area Venues Next Season - Patch
ナショナル交響楽団が、来シーズンにワシントンD.C.エリアの6つの会場で公演を行うことが報じられました。
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 合唱・歌劇団8/21 15:02
ロームシアター京都と京都市交響楽団が共同プロジェクトProject B『ブリテン:春の交響曲』を開催
ロームシアター京都10周年×京都市交響楽団70周年共同プロジェクトProject B『ブリテン:春の交響曲』 - ニコニコニュース
ロームシアター京都の10周年と京都市交響楽団の70周年を記念した共同プロジェクト「Project B」として、ブリテンの『春の交響曲』が上演されます。
← 記事一覧に戻る