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SPICE クラシック の記事

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ソース: SPICE クラシック
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過去24時間 / 47件の記事から
フェリシティ・ロット7グラインドボーン音楽祭5ヘルベルト・ブロムシュテット3
🇯🇵 日本声楽インタビューSPICE クラシック5/15 18:31
横山だいすけ「親子でもお一人様でも楽しい時間を過ごしてほしい」 スタクラ 2026 in 横浜「横山だいすけ 届け!うたごえ!」の魅力とは?
横山だいすけ「親子でもお一人様でも楽しい時間を過ごしてほしい」 スタクラ 2026 in 横浜「横山だいすけ 届け!うたごえ!」の魅力とは?
横浜みなとみらいホールにて2026年8月に開催されるクラシック音楽フェスティバル『STAND UP! CLASSIC FESTIVAL(スタクラ)』。本イベントに出演する横山だいすけへのインタビュー記事。自身も5歳の子を持つ父親である横山が、コロナ禍での子育てやエンターテイナーとしての葛藤を振り返りつつ、生演奏でしか味わえない音楽の響きや、子どもたちに音楽体験を届けることの重要性について語る。コンサートでは、親子連れから一人で楽しむ層まで、幅広い観客に向けて心温まる歌声を届ける予定である。
横山だいすけ横浜みなとみらいホール
横山だいすけ「親子でもお一人様でも楽しい時間を過ごしてほしい」 スタクラ 2026 in 横浜「横山だいすけ 届け!うたごえ!」の魅力とは?
🇯🇵 日本室内楽ニュースSPICE クラシック5/15 16:31
ヴァイオリニスト岡本誠司、バッハ無伴奏 CD『Sei Solo』が7月発売決定 奈良・東京にて発売記念リサイタルを開催
ヴァイオリニスト岡本誠司、バッハ無伴奏 CD『Sei Solo』が7月発売決定 奈良・東京にて発売記念リサイタルを開催
2014年のライプツィヒ・バッハ国際コンクールでアジア人初の優勝を果たしたヴァイオリニスト、岡本誠司が、J.S.バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲録音アルバム『Sei Solo』を2026年7月5日にリリースする。6歳で〈シャコンヌ〉に出会って以来、長年向き合ってきたバッハ作品の集大成となる本作は、歴史的探究と研ぎ澄まされた技巧が融合した意欲作。発売日には奈良で、続いて東京でも記念リサイタルが開催される予定であり、深化を続ける若き巨匠の現在地を体感できる貴重な機会となる。
岡本誠司奈良
ヴァイオリニスト岡本誠司、バッハ無伴奏 CD『Sei Solo』が7月発売決定 奈良・東京にて発売記念リサイタルを開催
🇯🇵 日本ピアノニュースSPICE クラシック5/13 10:32
清塚信也とN響メンバーによる『カラフル・ミュージック・ツアー』 26年秋に全国ツアー開催決定
清塚信也とN響メンバーによる『カラフル・ミュージック・ツアー』 26年秋に全国ツアー開催決定
ピアニストの清塚信也とNHK交響楽団メンバーによる全国ツアー『カラフル・ミュージック・ツアー 2026』が、2026年9月から11月にかけて全国13都市で開催されることが決定した。創立100周年を迎えるNHK交響楽団のメンバーによる室内合奏団と清塚信也が共演し、クラシックの名曲からサウンドトラック、清塚のオリジナル曲までを披露する。ジャンルの垣根を超えた多彩なプログラムと、清塚ならではの軽快なトークを交え、初心者からクラシックファンまで楽しめる特別な音楽体験を届ける。
清塚信也NHK交響楽団メンバー
清塚信也とN響メンバーによる『カラフル・ミュージック・ツアー』 26年秋に全国ツアー開催決定
🇯🇵 日本ピアノニュースSPICE クラシック5/10 08:31
菊池亮太、5年ぶりとなるサントリーホール・リサイタルが開催決定 世界初演を含む一夜限りの音楽の旅
菊池亮太、5年ぶりとなるサントリーホール・リサイタルが開催決定 世界初演を含む一夜限りの音楽の旅
ピアニスト・作曲家の菊池亮太が、2026年8月17日にサントリーホールで5年ぶりとなるリサイタル「Over the Fantasia」を開催する。本公演では、自身が作曲したピアノと管弦楽のための交響詩《トラベラーズ・ファンタジア》のピアノソロ版と、《「ラ・カンパネラ」による大幻想曲》の2作品が世界初演される。オーケストラ作品をピアノ一台で再構築する試みや、進化を続ける作曲家としての側面を打ち出した注目の公演であり、チケットのプレオーダーは5月9日よりイープラスにて開始される。
菊池亮太サントリーホール
菊池亮太、5年ぶりとなるサントリーホール・リサイタルが開催決定 世界初演を含む一夜限りの音楽の旅
🇯🇵 日本オーケストラニュースSPICE クラシック5/8 20:31
サー・サイモン・ラトル指揮バイエルン放送響、来日公演が決定
サー・サイモン・ラトル指揮バイエルン放送響、来日公演が決定
現代最高峰の指揮者サー・サイモン・ラトルと、彼が首席指揮者を務めるバイエルン放送交響楽団の来日公演が決定した。2024年の歴史的名演を経て、さらに深化を遂げた楽団が贈る今回のツアーでは、ラトルの真骨頂であるマーラーの交響曲第2番『復活』が東京で一夜限り上演される。また、クリスチャン・ツィメルマンやイザベル・ファウストら豪華ソリストとの共演も実現。ストラヴィンスキー『春の祭典』やシューベルト『ザ・グレイト』、武満徹作品など、多彩なプログラムで至高の芸術を届ける。
サー・サイモン・ラトルバイエルン放送交響楽団サントリーホール
サー・サイモン・ラトル指揮バイエルン放送響、来日公演が決定
🇯🇵 日本室内楽レビューSPICE クラシック5/1 20:32
あの熱狂をプレイバック!初のピアソラレパートリーでメンバーの”愛”がさく裂!? フェスティブ・シーズンを華やかに飾った『The Rev Saxophone Quartet Recital 2025』レポート
あの熱狂をプレイバック!初のピアソラレパートリーでメンバーの”愛”がさく裂!? フェスティブ・シーズンを華やかに飾った『The Rev Saxophone Quartet Recital 2025』レポート
2025年12月28日、浜離宮朝日ホールにて開催された「The Rev Saxophone Quartet Recital 2025」のライブレポート。サックス四重奏団The Revが、ピアニスト高橋優介を迎え、初の試みとなるピアソラ・プログラムを披露した。前半は「Decarisimo」「Oblivion」「ブエノアイレスの四季」を演奏。メンバーによるピアソラへの情熱的なトークや、サックスアンサンブルの特性を活かした緻密な編曲、そして一糸乱れぬアンサンブルが、年の瀬の会場を華やかに彩った。
The Rev Saxophone Quartet上野耕平浜離宮朝日ホール
あの熱狂をプレイバック!初のピアソラレパートリーでメンバーの”愛”がさく裂!? フェスティブ・シーズンを華やかに飾った『The Rev Saxophone Quartet Recital 2025』レポート
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースSPICE クラシック5/1 19:31
上野耕平らトップ奏者が直接指導!『スタクラ2026』マスタークラス開講
上野耕平らトップ奏者が直接指導!『スタクラ2026』マスタークラス開講
2026年8月1日・2日の2日間、プロを目指す若手を対象とした『スタクラpresentsマスタークラス』が開催される。本企画は、クラシック音楽祭『スタクラ 2026 in 横浜』の出演者である上野耕平(サクソフォン)、辻本玲(チェロ)、髙木竜馬(ピアノ)、ニュウニュウ(ピアノ)らトップアーティストが講師を務める。主催のイープラスは、次世代の才能育成と音楽文化の持続的な発展を目指し、技術指導のみならずプロとしてのパフォーマンス力や表現力を継承する場を提供する。詳細は公式サイトにて公開中。
上野耕平辻本玲横浜
上野耕平らトップ奏者が直接指導!『スタクラ2026』マスタークラス開講
🇯🇵 日本オーケストラインタビューSPICE クラシック5/1 12:01
大阪交響楽団 常任指揮者 山下一史、大いに語る「いつかは大好きな『アルペン・シンフォニー』をやりたいんですよ!」
大阪交響楽団 常任指揮者 山下一史、大いに語る「いつかは大好きな『アルペン・シンフォニー』をやりたいんですよ!」
大阪交響楽団の常任指揮者就任5年目を迎えた山下一史へのインタビュー。シーズン開幕を飾ったリヒャルト・シュトラウス『ツァラトゥストラはかく語りき』の成功を振り返り、師であるカラヤンから受け継いだ音楽観や、オーケストラコントロールの妙について語る。また、これまで取り組んできたR.シュトラウス作品の軌跡や、今後の展望として『アルペン・シンフォニー』への意欲を明かした。楽団のアンサンブル精度向上へのこだわりや、集客への真摯な姿勢も垣間見える内容となっている。
山下一史大阪交響楽団ザ・シンフォニーホール
大阪交響楽団 常任指揮者 山下一史、大いに語る「いつかは大好きな『アルペン・シンフォニー』をやりたいんですよ!」
🇯🇵 日本クラシック全般インタビューSPICE クラシック4/30 19:01
オルガニスト 大平健介『オルガン名曲決定版 2026』インタビュー~「ザ・シンフォニーホールからオファーをいただき、オール・バッハに取り組もうと考えました」
オルガニスト 大平健介『オルガン名曲決定版 2026』インタビュー~「ザ・シンフォニーホールからオファーをいただき、オール・バッハに取り組もうと考えました」
2026年5月にザ・シンフォニーホールで開催される『オルガン名曲決定版』に出演するオルガニスト・大平健介のインタビュー。ドイツでの研鑽を経て日本に帰国後、各地で精力的に活動する大平が、同ホールでの初リサイタルに向けた意気込みを語る。今回のプログラムは、自身の節目の年齢とホールからのオファーを機に選んだ「オール・バッハ」。自身の編曲による《主よ人の望みと喜びを》やコラール前奏曲など、バッハの魅力を最大限に引き出す構成となっており、ホール備え付けのオルガンとの対話に期待を寄せている。
大平健介ザ・シンフォニーホール
オルガニスト 大平健介『オルガン名曲決定版 2026』インタビュー~「ザ・シンフォニーホールからオファーをいただき、オール・バッハに取り組もうと考えました」
🇯🇵 日本オーケストラニュースSPICE クラシック4/24 18:06
大人のトーク付き名曲コンサート『にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第10回』 出演者の吉野直子(ハーピスト)、鈴木優人(指揮)よりコメントが到着
大人のトーク付き名曲コンサート『にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第10回』 出演者の吉野直子(ハーピスト)、鈴木優人(指揮)よりコメントが到着
2026年5月1日、サントリーホールにて「日本フィル&サントリーホール にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第10回」が開催される。俳優の高橋克典が案内人を務める本公演は、平日午後に名曲とトークを楽しむ人気シリーズ。第10回となる今回は、ハーピストの吉野直子が初登場し、ヘンデルのハープ協奏曲を披露する。指揮は鈴木優人が務め、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」も演奏される。出演者からは、サントリーホールの豊かな響きの中で音楽と対話する喜びや、観客への招待のメッセージが寄せられた。
吉野直子鈴木優人サントリーホール
大人のトーク付き名曲コンサート『にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第10回』 出演者の吉野直子(ハーピスト)、鈴木優人(指揮)よりコメントが到着
🇯🇵 日本ピアノレビューSPICE クラシック4/23 20:31
石井琢磨プロデュース『PIANO CLOVER』堂々デビュー! 8人のピアニストたちによる“血沸き肉躍る”熱狂の2日間をレポート
石井琢磨プロデュース『PIANO CLOVER』堂々デビュー! 8人のピアニストたちによる“血沸き肉躍る”熱狂の2日間をレポート
ピアニスト石井琢磨がプロデュースするピアノアンサンブル企画『PIANO CLOVER』のデビューリサイタルが浜離宮朝日ホールで開催された。4台のピアノを四葉のクローバーのように配置し、8人のピアニストが共演する本公演は、チケットが即完売するほどの人気を博した。ソロから連弾、複数台ピアノへと演奏形態を段階的に広げる構成で、モーツァルトやドビュッシー、ピアソラなどの名曲を披露。響きの幅が重層的に変化していく様子を提示し、観客を熱狂の渦に巻き込んだ。
石井琢磨髙木竜馬浜離宮朝日ホール
石井琢磨プロデュース『PIANO CLOVER』堂々デビュー! 8人のピアニストたちによる“血沸き肉躍る”熱狂の2日間をレポート
🇫🇷 フランスクラシック全般ニュースSPICE クラシック4/23 12:31
東京バレエ団、“メイド・イン・ジャパン”のオリジナルバレエ『かぐや姫』が世界へ パリ・オペラ座での全幕上演に「日本のバレエ界にとっても大きな進歩になるはず」【会見レポート】
東京バレエ団、“メイド・イン・ジャパン”のオリジナルバレエ『かぐや姫』が世界へ パリ・オペラ座での全幕上演に「日本のバレエ界にとっても大きな進歩になるはず」【会見レポート】
東京バレエ団は、金森穣演出・振付のオリジナルバレエ『かぐや姫』による海外公演を発表した。2026年にイタリアで第1幕を、2027年にはパリ・オペラ座(ガルニエ宮)で全幕を上演する。同団にとってパリ・オペラ座での全幕上演は悲願であり、日本人の振付家・スタッフによる“メイド・イン・ジャパン”の作品が世界最高峰の舞台で披露されることは、日本のバレエ界にとって大きな金字塔となる。ドビュッシーの楽曲を用いた本作は、長年の信頼関係と熱意によって実現したものであり、日本の舞台芸術の進歩を示す重要な機会となる。
金森穣斎藤友佳理パリ・オペラ座(ガルニエ宮)
東京バレエ団、“メイド・イン・ジャパン”のオリジナルバレエ『かぐや姫』が世界へ パリ・オペラ座での全幕上演に「日本のバレエ界にとっても大きな進歩になるはず」【会見レポート】
🇯🇵 日本オーケストラニュースSPICE クラシック4/20 16:31
NHK交響楽団×リオ・クオクマン(指揮)×萩原麻未(ピアノ)~名曲が魅せる、華麗なる音楽絵巻~
NHK交響楽団×リオ・クオクマン(指揮)×萩原麻未(ピアノ)~名曲が魅せる、華麗なる音楽絵巻~
NHK交響楽団による埼玉会館での恒例公演。指揮にリオ・クオクマン、ピアノに萩原麻未を迎え、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番と、リムスキー=コルサコフの交響組曲《シェエラザード》が披露される。特に《シェエラザード》は、オーケストラの色彩美を極めた傑作として知られ、千夜一夜物語の世界観を音楽で描き出す。アジアの俊英と国際的な実力者が織りなす、一期一会の名演に期待が高まる。
NHK交響楽団リオ・クオクマン埼玉会館
NHK交響楽団×リオ・クオクマン(指揮)×萩原麻未(ピアノ)~名曲が魅せる、華麗なる音楽絵巻~
🇯🇵 日本ピアノニュースSPICE クラシック4/18 21:03
石井琢磨プロデュース、男性ピアニスト8人16手による『PIANO CLOVER』が『スタクラ2026 in 横浜』の華やかな幕開けを飾る
石井琢磨プロデュース、男性ピアニスト8人16手による『PIANO CLOVER』が『スタクラ2026 in 横浜』の華やかな幕開けを飾る
2026年8月1日に横浜みなとみらいホールで開催される『スタクラ2026 in 横浜』のオープニングアクトとして、石井琢磨プロデュースのピアノプロジェクト『PIANO CLOVER(ピアクロ)』の出演が決定した。本プロジェクトは、男性ピアニスト8人が4台のピアノを16手で演奏する壮大なスケールが特徴。石井琢磨、新井瑛久、追川礼章、大井健、菊池亮太、小瀧俊治、髙木竜馬、米津真浩という実力派ピアニストが集結し、武道館公演を目指す彼らが、クラシック界の新たなエンターテインメントとして圧巻のパフォーマンスを披露する。
石井琢磨新井瑛久横浜みなとみらいホール
石井琢磨プロデュース、男性ピアニスト8人16手による『PIANO CLOVER』が『スタクラ2026 in 横浜』の華やかな幕開けを飾る
🇯🇵 日本オーケストラニュースSPICE クラシック4/18 18:32
『UNDERTALE 10th Anniversary Concert FINALE』を総まとめ!第1弾は「ゲームの10周年記念コンサートって?」【SPICE連動企画】
『UNDERTALE 10th Anniversary Concert FINALE』を総まとめ!第1弾は「ゲームの10周年記念コンサートって?」【SPICE連動企画】
インディーゲーム『UNDERTALE』の発売10周年を記念した全国ツアー『UNDERTALE 10th Anniversary Concert』の総まとめ企画。2025年9月から全国11会場で開催されてきた本ツアーは、ゲームを代表する楽曲をフルオーケストラが演奏するスタイルで、各地で完売が続出するほどの人気を博した。仙台フィルハーモニー管弦楽団やパシフィックフィルハーモニア東京などのプロオーケストラも参加し、ゲーム映像との融合による没入感の高い体験を提供。5月29日のファイナル公演を前に、これまでの軌跡や見どころを振り返る連動企画がスタートした。
仙台フィルハーモニー管弦楽団パシフィックフィルハーモニア東京千葉県文化会館
『UNDERTALE 10th Anniversary Concert FINALE』を総まとめ!第1弾は「ゲームの10周年記念コンサートって?」【SPICE連動企画】
🇯🇵 日本室内楽インタビューSPICE クラシック4/16 17:31
「初演当時の衝撃を現代に」ウェールズ弦楽四重奏団が3か年シリーズ企画をスタート~﨑谷直人にきく、創立20周年への想い
「初演当時の衝撃を現代に」ウェールズ弦楽四重奏団が3か年シリーズ企画をスタート~﨑谷直人にきく、創立20周年への想い
今年創立20周年を迎えたウェールズ弦楽四重奏団が、2026年から3か年計画の定期演奏会シリーズを開始する。第1弾となる2026年はモーツァルトの「ハイドン・セット」全曲を取り上げ、以降2027年にベートーヴェン、2028年にシューベルトと続く。第1ヴァイオリンの﨑谷直人は、これまでのベートーヴェン中心の活動から、今後はモーツァルトを主軸に据え、同団が大切にする和声感やフレーズ感といった形式美と、モーツァルトのメロディの美しさを融合させた演奏を目指すと語った。
ウェールズ弦楽四重奏団﨑谷直人
「初演当時の衝撃を現代に」ウェールズ弦楽四重奏団が3か年シリーズ企画をスタート~﨑谷直人にきく、創立20周年への想い
🇯🇵 日本オーケストラニュースSPICE クラシック4/16 12:31
ガウディ没後100年・イエスの塔完成記念『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』開催決定
ガウディ没後100年・イエスの塔完成記念『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』の開催が決定 ストーリーテラーの城田優、ギタリストの村治佳織らが出演
2026年11月、東京と大阪にて『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』の開催が決定した。本公演は、ガウディ没後100年とイエスの塔完成を記念し、NHKの貴重なアーカイブ映像とオーケストラの生演奏を融合させる没入型のシンフォニック・エンターテインメントである。ストーリーテラーに城田優を迎え、村治佳織(ギター)が「アランフェス協奏曲」などを披露。指揮は原田慶太楼(東京公演)と栗田博文(大阪公演)が務め、東京フィルハーモニー交響楽団と日本センチュリー交響楽団がそれぞれ演奏を担当する。映像と音楽、トークを交え、サグラダ・ファミリアの魅力を多角的に体感できる特別な公演となる。
城田優村治佳織東京
ガウディ没後100年・イエスの塔完成記念『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』開催決定
🇯🇵 日本ピアノレビューSPICE クラシック4/16 11:01
ピアニスト、作曲家として亀井聖矢が次なるフェーズに追い求めるものは――初の書き下ろし自作曲を含む新レパートリーで贈るリサイタル・ツアーがスタート
ピアニスト、作曲家として亀井聖矢が次なるフェーズに追い求めるものは――初の書き下ろし自作曲を含む新レパートリーで贈るリサイタル・ツアーがスタート
ピアニスト亀井聖矢が、サントリーホールで開催したリサイタル・ツアーの様子をレポート。今回のテーマは「想像力」で、シューマンの「献呈」や「謝肉祭」、ラフマニノフの「絵画的練習曲」といった名曲に加え、亀井自身が作曲した「3つのエチュード」を日本初演した。コンクール挑戦を経て、演奏家として新たなフェーズに入った亀井は、聴衆一人ひとりが主体的に音楽を感じることを促した。自作曲ではフランス風の繊細な響きや遊び心を見せ、ピアニスト兼作曲家としての今後の活動に期待が高まる内容となっている。
亀井聖矢サントリーホール
ピアニスト、作曲家として亀井聖矢が次なるフェーズに追い求めるものは――初の書き下ろし自作曲を含む新レパートリーで贈るリサイタル・ツアーがスタート
🇯🇵 日本オーケストラニュースSPICE クラシック4/16 11:01
音楽×物語×映像で『のだめカンタービレ』を再現するコンサート、18歳以下の無料招待が決定、川澄綾子と関智一の朗読演出も
音楽×物語×映像で『のだめカンタービレ』を再現するコンサート、18歳以下の無料招待が決定、川澄綾子と関智一の朗読演出も
4月22日に大阪・フェスティバルホールで開催される『のだめカンタービレ』Story Live Orchestraの公演詳細が発表された。本公演は、人気漫画『のだめカンタービレ』の世界観をオーケストラ演奏と朗読、映像で再現する企画。アニメ版で声優を務めた川澄綾子と関智一が朗読を担当し、坂入健司郎指揮、タクティカートオーケストラがブラームス交響曲第1番などを演奏する。また、文化庁の支援により18歳以下の無料招待が決定しており、現在イープラスにてチケットの申し込みを受け付けている。
川澄綾子関智一フェスティバルホール
音楽×物語×映像で『のだめカンタービレ』を再現するコンサート、18歳以下の無料招待が決定、川澄綾子と関智一の朗読演出も
🇯🇵 日本オーケストラニュースSPICE クラシック4/10 18:01
奈良で『ムジークフェストなら2026』開催、日本センチュリー交響楽団によるジブリ音楽の公演なども
奈良で『ムジークフェストなら2026』開催、日本センチュリー交響楽団によるジブリ音楽の公演なども
2026年5月1日から6月30日まで、奈良県内各地で音楽祭『ムジークフェストなら2026』が開催される。14回目となる今回は、若手演奏家の支援を掲げる「Nara for Culture」の一環として実施。日本センチュリー交響楽団によるジブリ音楽の公演や、Japan National Orchestraによる室内楽、奈良フィルハーモニー管弦楽団によるベートーヴェンの交響曲第9番など、計4つの有料コンサートが予定されている。チケットは現在イープラスにて一般発売中。
日本センチュリー交響楽団Japan National Orchestra奈良県橿原文化会館
奈良で『ムジークフェストなら2026』開催、日本センチュリー交響楽団によるジブリ音楽の公演なども
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