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室内楽Ontomo の記事

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カテゴリ: 室内楽 ソース: Ontomo
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過去24時間 / 47件の記事から
フェリシティ・ロット7グラインドボーン音楽祭5ヘルベルト・ブロムシュテット3
🇯🇵 日本コンクールニュースOntomo5/11 12:01
エリザベート王妃国際音楽コンクール、北村陽がセミファイナリストに!
エリザベート王妃国際音楽コンクール、北村陽がセミファイナリストに!
ベルギーで開催中のエリザベート王妃国際音楽コンクール(チェロ部門)において、第1ラウンドが終了し、セミファイナリスト24名が発表された。日本からは北村陽が選出された。セミファイナルは5月11日から16日まで行われ、協奏曲とリサイタルの2部構成で審査される。協奏曲ではワロニー王立室内管弦楽団と共演し、その模様はベルギーの公共放送を通じて世界へライブ配信される。ファイナルは5月25日から開催予定である。
北村陽ヴァハン・マルディロシアンエリザベート王妃音楽礼拝堂
エリザベート王妃国際音楽コンクール、北村陽がセミファイナリストに!
🇯🇵 日本室内楽レビューOntomo5/9 00:01
【2026年6月】管打楽器のいま聴いてほしい3枚+1【バンドジャーナル】
【2026年6月】管打楽器のいま聴いてほしい3枚+1【バンドジャーナル】
吹奏楽専門誌「バンドジャーナル」2026年6月号のディスクガイドより、管打楽器奏者必聴の最新アルバム3枚とおすすめの1枚が紹介されました。シカゴ交響楽団ブラス・クインテットによる金管五重奏の頂点を極めたアルバム『Apex』、アレッサンドロ・ベヴェラリと石井美由紀によるプロコフィエフ作品集、池田昭子のオーボエ協奏曲リマスター盤、そしてエマニュエル・パユによるプロコフィエフの名作聴き比べなど、多彩なラインナップが取り上げられています。
シカゴ交響楽団ブラス・クインテットアレッサンドロ・ベヴェラリ
【2026年6月】管打楽器のいま聴いてほしい3枚+1【バンドジャーナル】
🇯🇵 日本コンクールニュースOntomo5/4 00:01
エリザベート王妃国際音楽コンクール、今年はチェロ! 第1ラウンドが5月4日スタート
エリザベート王妃国際音楽コンクール、今年はチェロ! 第1ラウンドが5月4日スタート
ベルギーで開催される権威ある「エリザベート王妃国際音楽コンクール」のチェロ部門が2026年5月4日に開幕する。ビデオ審査を通過した64名が参加し、日本からは北村陽、森田啓介が出場。第1ラウンドからファイナルまで、世界最高水準のライブ配信が行われ、オーケストラの総譜に基づいた緻密な映像演出で、自宅にいながらにして臨場感あふれる演奏体験が楽しめる。若手チェリストたちの熱い戦いに注目が集まる。
北村陽森田啓介ベルギー・ブリュッセル
エリザベート王妃国際音楽コンクール、今年はチェロ! 第1ラウンドが5月4日スタート
🇯🇵 日本クラシック全般レビューOntomo4/19 09:31
食わず嫌いは損をする? 私が魅了されたブリテン作品とは!?
食わず嫌いは損をする? 私が魅了されたブリテン作品とは!?
2026年のベンジャミン・ブリテン没後50年に際し、作曲家・ピアニストの加藤昌則が自身の体験を交えてブリテン音楽の魅力を紐解く。かつては保守的な作曲家という印象を抱いていた筆者が、学生時代に触れた『2つの昆虫の小品』をきっかけに、ブリテンの音楽的リアリティやリズムの面白さに開眼していく過程を描く。オペラ『ヴェニスに死す』や『青少年のための管弦楽入門』など、代表作への独自の視点を通じ、ブリテン音楽への入り口を提案するエッセイ。
ベンジャミン・ブリテン加藤昌則
食わず嫌いは損をする? 私が魅了されたブリテン作品とは!?
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースOntomo4/16 12:31
ゴールデンウィークに行きたい、2026年クラシック音楽イベントまとめ
ゴールデンウィークに行きたい、2026年クラシック音楽イベントまとめ
2026年のゴールデンウィーク期間中に開催される、全国各地のクラシック音楽イベントをまとめたガイド記事。川崎・しんゆり芸術祭や東京芸術劇場でのTACT FESTIVAL、0歳から楽しめるオーケストラ公演、群馬での「森とオーケストラ」、石田泰尚と神奈川フィルによるプレミアムコンサートなど、家族や友人と楽しめる多彩なプログラムが紹介されています。音楽之友社のWebマガジン「ONTOMO」が、大型連休を彩る音楽体験を提案しています。
石田泰尚神奈川フィルハーモニー管弦楽団川崎市アートセンター
ゴールデンウィークに行きたい、2026年クラシック音楽イベントまとめ
🇦🇹 オーストリア室内楽レビューOntomo4/12 10:01
F.P.ツィンマーマン(vn)&チョニ(p)、ウィグモア・ホールでシューベルトと新ウィーン楽派の公演
F.P.ツィンマーマン(vn)&チョニ(p)、ウィグモア・ホールでシューベルトと新ウィーン楽派の公演
ロンドンのウィグモア・ホールで行われたフランク・ペーター・ツィンマーマンとドミトロ・チョニによる室内楽公演と、フィルハーモニア管弦楽団による現代音楽シリーズ「Music of Today」のレポート。ツィンマーマンとチョニはシューベルトと新ウィーン楽派を交互に配したプログラムで、両者の対照的な音色と見事なアンサンブルを披露した。一方、「Music of Today」ではガブリエラ・オルティスを特集し、メキシコ系作曲家による現代作品を通じて、音楽が持つ社会的・政治的側面を浮き彫りにした。ロンドンの音楽シーンの多様性と深みを伝える二つの演奏会を詳報する。
フランク・ペーター・ツィンマーマンドミトロ・チョニウィグモア・ホール
F.P.ツィンマーマン(vn)&チョニ(p)、ウィグモア・ホールでシューベルトと新ウィーン楽派の公演
🇯🇵 日本室内楽レビューOntomo4/10 16:00
【2026年5月】管打楽器のいま聴いてほしい3枚+1【バンドジャーナル】
【2026年5月】管打楽器のいま聴いてほしい3枚+1【バンドジャーナル】
吹奏楽専門誌「バンドジャーナル」2026年5月号のディスクガイドより、管打楽器関連の注目アルバム3枚とレビュアーおすすめの1枚を紹介。アンサンブル・ウラノスによる木管五重奏曲集や、ジュリアン・ブリスらによる協奏曲、朝比奈隆指揮による吹奏楽・行進曲集、そしてエベーヌ四重奏団とベルチャ四重奏団による弦楽八重奏曲など、クラシック音楽の室内楽から吹奏楽まで幅広い名盤が取り上げられています。
アンサンブル・ウラノスジュリアン・ブリス
【2026年5月】管打楽器のいま聴いてほしい3枚+1【バンドジャーナル】
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースOntomo4/8 10:00
ピアノの久末航らが第35回出光音楽賞を受賞!
ピアノの久末航らが第35回出光音楽賞を受賞!
若手音楽家の登竜門として知られる「出光音楽賞」の第35回受賞者が発表された。今回は、ヴィオラの谷口朱佳、ピアノの久末航、ギターの山下愛陽の3名が選出された。本賞は1990年に創設され、受賞者には賞金300万円が贈呈される。授賞式および受賞者によるガラコンサートの模様は、テレビ朝日系「題名のない音楽会」にて放送される予定である。受賞者はいずれも国際コンクールでの入賞や欧州での活発な演奏活動など、世界的に高い評価を受けている新進気鋭の音楽家たちである。
谷口朱佳久末航ベルリン・コンツェルトハウス
ピアノの久末航らが第35回出光音楽賞を受賞!
🇯🇵 日本室内楽インタビューOntomo4/7 14:00
音楽・加藤昌則×ダンス・小㞍健太『ラヴェル最期の日々』刺激に満ちあふれた劇場体験
音楽・加藤昌則×ダンス・小㞍健太『ラヴェル最期の日々』刺激に満ちあふれた劇場体験
2024年に初演された、作曲家モーリス・ラヴェルの晩年を描く舞台『ラヴェル最期の日々』が、2026年6月に再演される。音楽監督の加藤昌則と、ラヴェル役を演じるダンサーの小㞍健太が、作品の意義や創作プロセスについて語るインタビュー。本作は、ラヴェルの記憶障害や言語障害に苦しんだ日々を、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、バンドネオンの生演奏とダンス、演劇を融合させて表現する。再演にあたり、初演の凝縮された世界観を継承しつつ、ブラッシュアップを図る意気込みが語られた。
加藤昌則小㞍健太東京文化会館
音楽・加藤昌則×ダンス・小㞍健太『ラヴェル最期の日々』刺激に満ちあふれた劇場体験
🇦🇹 オーストリアクラシック全般ニュースOntomo4/3 01:00
ブラームスとウィーン〜ハプスブルク帝国が育んだ音楽家の居場所
ブラームスとウィーン〜ハプスブルク帝国が育んだ音楽家の居場所
歴史学者・岩﨑周一氏による連載「ハプスブルク帝国の音楽世界」第14回。ハンブルク出身のブラームスが、なぜウィーンを終の棲家として選んだのかを歴史的背景から紐解く。当初は「よそ者」として疎外感を感じていたブラームスが、ウィーンの豊かな音楽文化や教養市民層との交流を通じて創作の拠点を見出し、テオドール・ビルロートやヨハン・シュトラウス2世らとの交友を経て、いかにしてこの地で独自の音楽世界を築き上げたのかを解説する。
ヨハネス・ブラームスクララ・シューマンウィーン楽友協会
ブラームスとウィーン〜ハプスブルク帝国が育んだ音楽家の居場所
🇯🇵 日本オーケストラニュースOntomo3/31 14:00
彩の国さいたま芸術劇場・埼玉会館が2026年度のラインナップを発表!
彩の国さいたま芸術劇場・埼玉会館が2026年度のラインナップを発表!
彩の国さいたま芸術劇場と埼玉会館が2026年度の公演ラインナップを発表した。芸術監督の近藤良平氏のもと、演劇やダンスに加え、クラシック音楽でも豪華なプログラムが展開される。バッハ・コレギウム・ジャパンによる「ロ短調ミサ」や、ピエール=ロラン・エマールによる「平均律クラヴィーア曲集第2巻」全曲演奏、ジャン・チャクムル、小林海都のリサイタル、パトリツィア・コパチンスカヤとソル・ガベッタのデュオ、NHK交響楽団やロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席奏者による公演など、ソロからオーケストラまで多彩な名演が予定されている。
バッハ・コレギウム・ジャパンピエール=ロラン・エマール彩の国さいたま芸術劇場
彩の国さいたま芸術劇場・埼玉会館が2026年度のラインナップを発表!
🇯🇵 日本現代音楽インタビューOntomo3/31 10:00
武満徹没後30年——演奏家たちが語るタケミツ
武満徹没後30年——演奏家たちが語るタケミツ
2026年に没後30年を迎える作曲家・武満徹を記念し、彼と親交のあった音楽家たちの証言をまとめた特集記事。池辺晋一郎、小川典子、リチャード・ストルツマン、荘村清志、福田進一、高橋アキ、工藤重典、宮田まゆみ、佐藤紀雄といった名だたる演奏家たちが、武満の人間味あふれるエピソードや音楽に対する真摯かつ自由な姿勢を回想している。原塁の新著『演奏家からみた武満徹 揺れる鏡にうつるもの』からの抜粋を通じて、世界的に愛される武満音楽の魅力と、作曲家としての素顔に迫る内容となっている。
武満徹池辺晋一郎音楽の友ホール
武満徹没後30年——演奏家たちが語るタケミツ