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現代音楽Planet Hugill の記事

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カテゴリ: 現代音楽 ソース: Planet Hugill
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過去24時間 / 45件の記事から
フェリシティ・ロット7グラインドボーン音楽祭5ヘルベルト・ブロムシュテット3
🇬🇧 イギリスオペラニュースPlanet Hugill4/24 18:00
グルックのフランス語上演、サリヴァン、そしてカイヤ・サーリアホ、エレナ・ランガー、ミッシー・マゾーリ、ドゥ・ユン、フィリップ・グラスに焦点を当てた現代音楽:イングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)2026/27シーズン発表
Gluck in French, Sullivan & a contemporary focus on Kaija Saariaho, Elena Langer, Missy Mazzoli, Du Yun & Philip Glass: ENO's 2026/27 season
イングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)が2026/27シーズンを発表した。存続が危ぶまれる中、6つの新制作を含む9つのオペラを上演する。ロンドンとマンチェスターでの公演に加え、マンチェスターでは若手育成や職業訓練プロジェクトも展開する。プログラムは現代音楽に重きを置いており、サーリアホ、ランガー、マゾーリ、ドゥ・ユン、グラスらの作品が並ぶ一方、プッチーニ、グルック、ヴェルディ、サリヴァンも取り上げる。また、非英語圏の歌手の起用や、グルック作品のフランス語上演など、「英語によるオペラ」という同社の理念のあり方について議論を呼ぶ構成となっている。
カイヤ・サーリアホエレナ・ランガーイングリッシュ・ナショナル・オペラ
グルックのフランス語上演、サリヴァン、そしてカイヤ・サーリアホ、エレナ・ランガー、ミッシー・マゾーリ、ドゥ・ユン、フィリップ・グラスに焦点を当てた現代音楽:イングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)2026/27シーズン発表
🇬🇧 イギリスオーケストラニュースPlanet Hugill4/23 16:30
アメリカ建国250周年、ブリテン没後50年、マイルス・デイヴィス生誕100年、ウェーバー『オベロン』とヴァレーズ『アメリカ』の記念年:BBCプロムス2026
America's 250th, 50 years since Britten's death, Miles Davis's centenary, anniversaries for Weber's Oberon & Varèse's Amériques: BBC Proms 2026
2026年のBBCプロムスは、7月17日から9月12日までロイヤル・アルバート・ホールを中心に開催されます。今年はアメリカ建国250周年やベンジャミン・ブリテン没後50年を記念し、バーバーやコープランド、ブリテンの主要作品が多数演奏されます。海外からはロサンゼルス・フィル、ベルリン・フィル、メトロポリタン歌劇場管弦楽団などが初来演や久々の登場を果たします。リヒャルト・シュトラウスの特集や、ユンチャン・リム、ユジャ・ワンら豪華ピアニストによる共演も注目されており、世界初演を含む約20の新作が披露されるなど、クラシック音楽界の祭典として充実したプログラムが組まれています。
ベンジャミン・ブリテンリヒャルト・シュトラウスロイヤル・アルバート・ホール
アメリカ建国250周年、ブリテン没後50年、マイルス・デイヴィス生誕100年、ウェーバー『オベロン』とヴァレーズ『アメリカ』の記念年:BBCプロムス2026
🇬🇧 イギリス室内楽ニュースPlanet Hugill4/22 20:00
「send back the echo」:ろうの作曲家の物語と音楽を通して疎外された声を探索する
send back the echo: exploring marginalised voices through the stories and music of deaf composers
ジュリアン・アズクール率いるユナイテッド・ストリングス・オブ・ヨーロッパが、5月9日にサウスバンク・センターのパーセル・ルームでデビュー公演を行う。本公演は、ろうの俳優ヴィルマ・ジャクソンを迎え、ベートーヴェンやエヴリン・グレニーといったろうの音楽家の物語と音楽、そしてジャスミン・ロッドマンら現代作曲家の作品を通じて、聴覚障害と「聴くこと」の本質を考察する。中心となるのはロッドマンの作品『send back the echo』で、ベートーヴェンの苦悩や自然への愛を、音楽とドラマツルギー、BSL(英国手話)を融合させて描き出し、障害と社会的疎外というテーマを浮き彫りにする。
ジュリアン・アズクールユナイテッド・ストリングス・オブ・ヨーロッパパーセル・ルーム
「send back the echo」:ろうの作曲家の物語と音楽を通して疎外された声を探索する
🇬🇧 イギリスオーケストラニュースPlanet Hugill4/22 18:30
『戦争レクイエム』『ゲロンティアスの夢』、全曲版『眠れる森の美女』、ティペットの第4交響曲:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の2026/27年サウスバンク・センター公演シーズン
The War Requiem, Gerontius, a complete Sleeping Beauty, Tippett's fourth: the London Philharmonic Orchestra's 2026/27 season at Southbank Centre
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(LPO)は、首席指揮者エドワード・ガードナーのもと、2026/27年シーズンのプログラムを発表した。「目的の探求」をテーマに、人間の精神の回復力と意味を問う作品群が並ぶ。シーズン開幕にはブリテンの『戦争レクイエム』、締めくくりにはエルガーの『ゲロンティアスの夢』が演奏されるほか、ロンドン・フィルハーモニー合唱団の創立80周年を記念した大規模な合唱作品や、ティペット、チャイコフスキー、ツェムリンスキーの交響的作品、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏などが予定されている。また、マーク・シンプソンによるピアノ協奏曲の世界初演も注目される。
エドワード・ガードナーナタリア・ロマニウサウスバンク・センター
『戦争レクイエム』『ゲロンティアスの夢』、全曲版『眠れる森の美女』、ティペットの第4交響曲:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の2026/27年サウスバンク・センター公演シーズン
🇬🇧 イギリスオペラニュースPlanet Hugill4/20 20:30
バーミンガムの過去と現在を描く6つの新作オペラ:バーミンガム・オペラ・カンパニーが贈る『RE-WIRE』
Six new operas about Brummies past and present: Birmingham Opera Company invites you to RE-WIRE your mind
バーミンガム・オペラ・カンパニーは、2026年4月28日から30日にかけて、新作オペラプロジェクト『RE-WIRE』を上演する。演出家メリー・スティルがキュレーションを手がけ、新設されたナイトクラブ「フォーラム・ディグベス」を舞台に、6つの短編現代オペラを展開。バーミンガム市民(ブラミーズ)の過去と現在、デジタル社会における生活をテーマに、100名を超える市民キャストとプロの歌手が共演する。デジタルから離れ、生の空間で体験する芸術を提唱する意欲的な試みである。
メリー・スティルハリエット・テイラーフォーラム・ディグベス
バーミンガムの過去と現在を描く6つの新作オペラ:バーミンガム・オペラ・カンパニーが贈る『RE-WIRE』
🇬🇧 イギリスクラシック全般ニュースPlanet Hugill4/16 16:30
栄光の75年:キングズ・リン・フェスティバル、ギルドホール・オブ・セント・ジョージの再生を祝う祝祭ムードに
75 glorious years: arising out of work to celebrate the Guildhall of St George, the King's Lynn Festival is in celebratory mood
1951年に創設されたキングズ・リン・フェスティバルが、75周年を迎える。このフェスティバルは、第二次世界大戦後に取り壊しの危機にあった英国最古の劇場「ギルドホール・オブ・セント・ジョージ」を救うために設立された歴史を持つ。2026年7月12日から25日まで開催される記念祭では、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるベートーヴェンの「英雄」交響曲や、ピアニストのボリス・ギルブルグによるルース・ファーモイ卿夫人追悼リサイタル、カネー=メイソン兄弟、アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック、バリトンのロデリック・ウィリアムズら豪華出演者による多彩なプログラムが予定されている。
ボリス・ギルブルグロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団ギルドホール・オブ・セント・ジョージ
栄光の75年:キングズ・リン・フェスティバル、ギルドホール・オブ・セント・ジョージの再生を祝う祝祭ムードに
🇬🇧 イギリスクラシック全般ニュースPlanet Hugill4/15 15:31
1976年、そしてそのすべて!スピタルフィールズ音楽祭が創設50周年を迎え、現代音楽、クラシックのレパートリー、20の初演を含む芸術横断的なコラボレーションを開催
1976 and All That! Spitalfields Music Festival celebrates 50 years since its founding with contemporary music, classical repertoire and cross-artform collaborations including 20 premieres
2026年、ロンドンのスピタルフィールズ音楽祭が創設50周年記念の祝祭を開始する。1976年に指揮者リチャード・ヒコックスによって設立された本音楽祭は、6月26日から7月8日までイースト・ロンドンの各所で開催される。プログラムには、現代音楽やクラシックのレパートリーに加え、20の初演作品が含まれる。オープニングコンサートでは「平和とはどのようなものか」をテーマにした新作詩やフィリップ・ハーバートの新作が披露されるほか、作家アリ・スミスとニュー・ヨーロピアン・アンサンブルによる『季節の四部作』に基づく音楽作品の英国初演など、芸術を横断する意欲的な企画が予定されている。
リチャード・ヒコックスフィリップ・ハーバートイースト・ロンドン
1976年、そしてそのすべて!スピタルフィールズ音楽祭が創設50周年を迎え、現代音楽、クラシックのレパートリー、20の初演を含む芸術横断的なコラボレーションを開催
🇬🇧 イギリスオーケストラレビューPlanet Hugill4/15 15:31
世界を繋ぐ:アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズによるエレノア・アルベルガ交響曲第2番初演と、バツェヴィチ、プライス、ショウの作品
Bridging worlds: premiere of Eleanor Alberga's Symphony No. 2 by Academy of St Martin in the Fields alongside music by Grazyna Bacewicz, Florence Price, Carolyn Shaw
2026年4月9日、ロンドンのセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会にて、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(ASMF)がエレノア・アルベルガの交響曲第2番を世界初演した。トモ・ケラーの指揮(ヴァイオリン・リード)による本公演は「Bridging Worlds(世界を繋ぐ)」と題され、アルベルガに加え、グラジナ・バツェヴィチ、フローレンス・プライス、キャロリン・ショウという、時代や大陸を超えた女性作曲家たちの作品に焦点を当てた。ASMFとアルベルガの長年の協力関係の集大成とも言える記念碑的なコンサートとなった。
エレノア・アルベルガグラジナ・バツェヴィチセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会
世界を繋ぐ:アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズによるエレノア・アルベルガ交響曲第2番初演と、バツェヴィチ、プライス、ショウの作品
🇬🇧 イギリスオペラニュースPlanet Hugill4/15 15:31
グレゴリー・スピアーズのオペラ『フェロー・トラベラーズ』、ラベンダー・ネームズ・プロジェクトと連携し全米ツアーで10周年を祝う
Gregory Spears opera Fellow Travelers celebrates its 10th anniversary with a nationwide USA tour collaborating with the Lavender Names Project
グレゴリー・スピアーズ作曲、グレッグ・ピアース台本のオペラ『フェロー・トラベラーズ』が初演から10周年を迎え、全米ツアーを行っています。1950年代の「ラベンダー・スケア(反LGBTQ+の政治的迫害)」を背景にした同作は、政府から追放された人々の苦悩を描き、2023年にはテレビドラマ化もされました。ケヴィン・ニューベリー演出による今回のツアーは、シアトル・オペラやポートランド・オペラなどで上演され、その音楽は「親密でありながら驚くほど壮大」と高く評価されています。また、歴史的背景を伝える「ラベンダー・ネームズ・プロジェクト」との連携も注目されています。
グレゴリー・スピアーズグレッグ・ピアースシアトル・オペラ
グレゴリー・スピアーズのオペラ『フェロー・トラベラーズ』、ラベンダー・ネームズ・プロジェクトと連携し全米ツアーで10周年を祝う
🇬🇧 イギリス室内楽ニュースPlanet Hugill4/15 15:31
「Signs, Games & Messages」:ルイス室内楽音楽祭2026、クルターグ生誕100周年を祝う
Signs, Games & Messages: Lewes Chamber Music Festival 2026 celebrates Kurtág
2026年6月11日から14日まで開催されるルイス室内楽音楽祭は、芸術監督ベアトリス・フィリップスの指揮のもと、現代音楽の巨匠ジェルジ・クルターグの生誕100周年を祝います。プログラムは「音楽的遺産の探求」をテーマに、クルターグの代表作『Signs, Games & Messages』をはじめとする作品群と、彼が影響を受けたバッハ、シューマン、ミヨー、リゲティ、ブラームスらの作品を織り交ぜた構成となっています。15名の演奏家による多様な室内楽作品が披露され、地元産の軽食と共に音楽を楽しむ、親密で充実した音楽祭となる予定です。
ベアトリス・フィリップスジェルジ・クルターグルイス(イギリス)
「Signs, Games & Messages」:ルイス室内楽音楽祭2026、クルターグ生誕100周年を祝う
🇬🇧 イギリス現代音楽ニュースPlanet Hugill4/15 15:15
つながり、省察、そして祝福の夜:キングス・プレイスで披露されるレネル・ショウの『ウィンドラッシュ組曲』
An evening of connection, reflection, & celebration: Renell Shaw's The Windrush Suite at Kings Place
作曲家・プロデューサーのレネル・ショウが、キングス・プレイスのレジデンス企画「Memory Unwrapped」の一環として、6月25日に『ウィンドラッシュ組曲』と『Echo in the Bones』を初披露する。ショウは演劇音楽や現代音楽で活躍し、現在はミュージック・シアター・ウェールズと共同で、織田信長に仕えたアフリカ出身の侍「弥助」を題材にした新作オペラを2027年の初演に向けて制作中である。今回のコンサートでは、12名のアンサンブルを率いて、ジャズやスポークン・ワード、カリブの伝統音楽を融合させ、ウィンドラッシュ世代の物語や黒人イギリス人としてのアイデンティティを音楽で描き出す。
レネル・ショウキングス・プレイス
つながり、省察、そして祝福の夜:キングス・プレイスで披露されるレネル・ショウの『ウィンドラッシュ組曲』
🇬🇧 イギリス現代音楽レビューPlanet Hugill4/11 20:00
異文化の交差:ジャスディープ・シン・デグンとファンタジア・オーケストラによるテリー・ライリー『In C』公演
Cross-cultural cross currents: Jasdeep Singh Degun with Fantasia Orchestra in Terry Riley's iconic In C performed by string orchestra, piano, sitar and tabla at Smith Square Hall
2026年4月10日、スミス・スクエア・ホールにて、シタール奏者ジャスディープ・シン・デグンとトム・フェザーストンホー指揮ファンタジア・オーケストラによる公演が行われた。プログラムはミニマリズムの金字塔であるテリー・ライリーの『In C』を中心に、デグンの自作曲、フィリップ・グラス、ラモーの作品で構成。弦楽アンサンブルにシタールとタブラが加わることで、インド音楽の要素と西洋のバロックや現代音楽が融合し、リズムと音色の多様性に富んだ魅惑的な演奏が繰り広げられた。
ジャスディープ・シン・デグングルダイン・ラヤットスミス・スクエア・ホール
異文化の交差:ジャスディープ・シン・デグンとファンタジア・オーケストラによるテリー・ライリー『In C』公演
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