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古楽レビュー の記事

67 — 1 / 4 ページ
カテゴリ: 古楽 タイプ: レビュー
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過去24時間 / 45件の記事から
フェリシティ・ロット7グラインドボーン音楽祭5イングリッシュ・ナショナル・オペラ2
🇩🇪 ドイツ声楽レビューOperaWire5/16 15:00
モンテヴェルディ合唱団ハンブルク 2026年レビュー:モーツァルト『戴冠ミサ』
Monteverdi-Chor Hamburg 2026 Review: Mozart’s ‘Coronation Mass’
アントニウス・アダムスケ指揮、モンテヴェルディ合唱団ハンブルクとラウテン・コンパニーによるモーツァルト作品の演奏会評。宗教音楽と世俗音楽の境界が曖昧だった18世紀の文脈を紐解きつつ、モーツァルトの『ヴェニ・サンクテ・スピリトゥス』における透明感のあるアンサンブルと、合唱団の明瞭なアーティキュレーションを高く評価している。古楽アンサンブルの鮮やかな響きと、合唱の規律ある表現が融合した、祝祭的で洗練された演奏会となった。
モンテヴェルディ合唱団ハンブルクアントニウス・アダムスケ
🇬🇧 イギリス古楽レビューPlanet Hugill5/15 20:30
純粋な喜びと力強さ:ザ・ウェイヴ・クァルテットのマリンバがアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックと共演したバッハの協奏曲ほか
Sheer joy & plenty of welly: the marimbas of The Wave Quartet join the Academy of Ancient Music for Bach concertos & more
2026年5月14日、バービカン・センターのミルトン・コートにて、ザ・ウェイヴ・クァルテットとアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックによるコンサートが開催された。マリンバ四重奏と古楽器アンサンブルという一見異質な組み合わせが、バッハのチェンバロ協奏曲を中心に、バロック音楽の新たな可能性を提示した。ボグダン・バカヌ率いるザ・ウェイヴ・クァルテットは、2008年の結成以来、バッハの作品をマリンバのために編曲し、古楽器アンサンブルとの共演を重ねてきた。今回の公演は、両者の音楽的対話が深まったことを証明するものであり、オリジナルへの敬意を保ちつつも、聴衆を魔法のような新しい音響世界へと誘う素晴らしい体験となった。
ザ・ウェイヴ・クァルテットアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックミルトン・コート・コンサートホール
🌍 英語圏室内楽レビューGoogle News EN 古楽5/14 11:32
チェコメイト・カルテットがバロック作品の素晴らしいプログラムを披露 - SMH.com.au
CzechMate quartet delivers superb program of baroque works - SMH.com.au
シドニー・モーニング・ヘラルド紙による、チェコメイト・カルテットの演奏会レビュー。彼らはバロック音楽を中心としたプログラムを披露し、その卓越した技術とアンサンブルの調和で聴衆を魅了した。特に古楽の様式美を現代の感性で鮮やかに蘇らせた演奏は高く評価されており、室内楽の醍醐味を存分に味わえる公演となった。批評家は、彼らの音楽に対する深い洞察と、繊細かつ情熱的な表現力を称賛している。
チェコメイト・カルテット
🇬🇧 イギリス声楽レビューPlanet Hugill5/13 20:00
豊饒と峻厳:ザ・シックスティーンの2026年合唱巡礼、モラレスとヴィヴァンコの音楽、そしてケレンサ・ブリッグスとジェームズ・マクミランによるジョン・ヘンリー・ニューマンの詩作
Richness & austerity: music by Morales & Vivanco alongside Kerensa Briggs & James MacMillan's settings of John Henry Newman in The Sixteen's 2026 Choral Pilgrimage
ハリー・クリストファーズ率いる合唱団「ザ・シックスティーン」による2026年の合唱巡礼公演のレビュー。本プログラムは、スペイン黄金時代の作曲家クリストバル・デ・モラレスとセバスティアン・デ・ヴィヴァンコの豊潤な宗教音楽と、神学者ジョン・ヘンリー・ニューマンの詩に基づいたケレンサ・ブリッグスおよびジェームズ・マクミランによる現代作品を組み合わせた意欲的な構成となっている。5月12日にグリニッジの旧王立海軍大学礼拝堂で行われた公演では、時代を超えた対比を通じて、宗教と音楽のあり方を問いかける深い精神性が提示された。
ザ・シックスティーンハリー・クリストファーズ旧王立海軍大学礼拝堂
豊饒と峻厳:ザ・シックスティーンの2026年合唱巡礼、モラレスとヴィヴァンコの音楽、そしてケレンサ・ブリッグスとジェームズ・マクミランによるジョン・ヘンリー・ニューマンの詩作
🇺🇸 アメリカ声楽レビューOpera Today5/12 03:31
ワシントン・バッハ・コンソート、圧巻の「ロ短調ミサ」でシーズンを締めくくる
Washington Bach Consort Closes Season with Stunning Mass in B Minor
ワシントン・バッハ・コンソートが、芸術監督ダナ・T・マーシュの指揮のもと、J.S.バッハの「ロ短調ミサ」を演奏し、シーズンを華やかに締めくくった。作曲家アーノルド・バックスはバッハの終楽章を「ミシンの稼働」に例えたが、本公演はそれを遥かに凌駕する壮大な響きを聴衆に届けた。特にソプラノのエイミー・ブロードベントの卓越した歌唱と、アンサンブルの清廉かつ力強いハーモニーが際立ち、細部にまでバッハの敬虔な精神が宿る見事な演奏となった。カトリックのミサとしては異例の長尺を要する本作を、休憩を挟みつつも、その緻密な構成と音楽的驚きを余すところなく表現した公演であった。
ワシントン・バッハ・コンソートダナ・T・マーシュ
ワシントン・バッハ・コンソート、圧巻の「ロ短調ミサ」でシーズンを締めくくる
🇺🇸 アメリカオーケストラレビューSymphony Magazine5/12 01:30
レビュー:ダラス交響楽団がバロックへ回帰
Review: Dallas Symphony Goes for Baroque
ダラス交響楽団による18世紀のドイツ・オーストリア音楽を中心としたプログラムのレビュー。ファビオ・ルイージ指揮のもと、ベートーヴェン、バッハ、ハイドン、モーツァルトが演奏された。特にバッハのヴァイオリン協奏曲では、コンサートマスターのネイサン・オルソンが卓越した技巧と表現力を披露。古楽の奏法を取り入れた繊細なアプローチと、ルイージの優雅な指揮が観客を魅了し、全曲でスタンディングオベーションが起こる成功を収めた。
ファビオ・ルイージネイサン・オルソンダラス
🇫🇷 フランス声楽レビューForum Opéra5/10 18:01
ヘンデル:テオドラ
HAENDEL, Theodora
ヘンデルのオラトリオの頂点とされる『テオドラ』(1750年)は、長らく評価されませんでしたが、90年代以降に再評価が進みました。本作は、レオナルド・ガルシア=アルコン指揮による最新の全曲録音です。アルコンは、劇的なレチタティーヴォや繊細な強弱の対比を駆使し、テキストの感情を深く掘り下げた解釈を提示しています。通奏低音の編成や独唱者によるトゥッティの歌唱など、独自の解釈には議論の余地があるものの、第3幕で見せる壮大な叙事詩的アプローチは圧巻であり、ミレニアム・オーケストラと共にこの傑作の新たな魅力を引き出しています。
レオナルド・ガルシア=アルコンミレニアム・オーケストラ
🇯🇵 日本ピアノレビューレコ芸ONLINE5/10 11:01
川口成彦の「心の旅」〜3台のフォルテピアノで綴る、ベートーヴェンへの私的オマージュ
川口成彦の「心の旅」〜3台のフォルテピアノで綴る、ベートーヴェンへの私的オマージュ
フォルテピアノ奏者・川口成彦によるベートーヴェン作品集のレビュー。没後200年を控え、大作ではなくあえて小品や編曲作品に焦点を当てた本作は、3台の歴史的楽器(ローゼンベルガー、クレメンティ、グラーフ)を使い分け、作曲家の人間味や親密な情趣を浮き彫りにしている。楽器との対話から生まれる演奏の愉楽と、巧みな構成により、ベートーヴェンの身近な魅力を再発見できる一枚である。
川口成彦
川口成彦の「心の旅」〜3台のフォルテピアノで綴る、ベートーヴェンへの私的オマージュ
🇫🇷 フランスクラシック全般レビューClassica5/8 19:01
映画を聴く
Écouter le cinéma
映画とクラシック音楽の融合をテーマにした3つの新作アルバムを紹介するレビュー。ローランス・エキルベイ指揮インスラ・オーケストラによる、名作映画で使用されたバロックから古典派の楽曲集をはじめ、ミシェル・ルグランやエンニオ・モリコーネの映画音楽をピアノで再解釈したフィリップ・ギヨン=エルベールの作品、そして映画監督の映像世界から着想を得て即興演奏を行うピアニスト、ジャン=バティスト・ドゥルセの意欲作を取り上げている。映画ファンとクラシック音楽ファンの双方にとって、目を閉じて映画の世界に浸れるような興味深い試みが並ぶ。
ジャスティン・テイラーダヴィッド・フレイ
映画を聴く
🇫🇷 フランス古楽レビューForum Opéra5/8 13:01
パーセル:バースデー・オード/インドの女王(ナミュール公演)
PURCELL : Birthday Odes / The Indian Queen, Namur
ヘンリー・パーセルの晩年の傑作であるメアリー王妃のためのバースデー・オードと、セミ・オペラ『インドの女王』の組曲を特集したコンサートのレビュー。リオネル・ムニエ率いるヴォクス・ルミニスによる演奏は、その熟練したアンサンブルと緻密な音楽作りにより、祝祭的で楽観的なパーセルの音楽の魅力を最大限に引き出した。ピーター・ブルックの演劇手法を彷彿とさせる流動的な舞台演出も高く評価されており、ソリストを立てつつも個人の突出を抑え、合唱団全体が調和を保つアンサンブルの完成度の高さが際立つ公演となった。
ヘンリー・パーセルヴォクス・ルミニスナミュール
🇫🇷 フランス古楽レビューForum Opéra5/8 13:01
マルク・モーヨン リサイタル「モンテヴェルディの残響」– コペンハーゲン
Récital Marc Mauillon « Echœs of Monteverdi » – Copenhague
バリトン歌手マルク・モーヨンとラルス・ウルリク・モルテンセン率いるコンチェルト・コペンハーゲンによる、モンテヴェルディとその同時代の作曲家たちに焦点を当てたリサイタルのレビュー。本公演は、モンテヴェルディの音楽を単なる過去の残響としてではなく、同時代の作曲家たち(ストラデッラ、カッチーニ、デ・ローレ、ペーリ、ストロッツィら)との対話を通じて、人間の情熱を体現する「星座」のようなプログラムとして構成されている。ストラデッラのオラトリオやモンテヴェルディの『オルフェオ』などの名曲を交え、バロック初期の音楽が持つ情熱と演劇性を鮮やかに描き出した。
マルク・モーヨンラルス・ウルリク・モルテンセンコペンハーゲン
🇩🇪 ドイツ古楽レビューConcerti.de5/8 08:01
新鮮な光を当てる
Erfrischende Schlaglichter
マルチ奏者アロン・サリエルによるバッハの編曲シリーズ第3弾『Plucked Bach III』のレビュー。マンドリン、アーチリュート、サズ(バーラマ)といった撥弦楽器を用い、バッハの作品に新たな光を当てている。ヴァイオリン・ソナタやチェロ組曲を撥弦楽器で演奏することで、原曲とは異なる重厚感や流麗な響きを引き出した。特にバッハの作品に民族楽器を融合させた試みは興味深く、サリエルの繊細な音楽表現が光る。全体として非常に新鮮なアプローチであり、さらなる実験的な試みも期待させる充実したアルバムである。
アロン・サリエル
🇩🇪 ドイツ古楽レビューConcerti.de5/8 08:01
ケーテンでの幸福
Glück in Köthen
ヨハン・セバスチャン・バッハがライプツィヒのトーマスカントルに就任する前、1717年から1723年まで過ごしたケーテン時代に焦点を当てたアルバムのレビュー。この時期に『平均律クラヴィーア曲集』第1巻や『ブランデンブルク協奏曲』が誕生しました。ポール・アグニュー指揮、レザール・フロリサンによる演奏は、色彩豊かで軽やかですが、批評家は表現の鋭さや力強さにさらなる余地を感じています。全体としては魅力的な選曲のアルバムです。
ヨハン・セバスチャン・バッハポール・アグニュー
🇩🇪 ドイツ古楽レビューOperaWire5/7 15:00
ハンブルク・エルプフィルハーモニー 2025-26シーズン・レビュー:ヘンデル『ブロッケス受難曲』
Elbphilharmonie in Hamburg 2025-26 Review: Brockes-Passion
ハンブルクゆかりのヘンデルの傑作『ブロッケス受難曲』が、作曲から310年を経て同地へ帰還した。マールテン・エンゲルトエス率いるPRJCTアムステルダムによる公演は、18世紀当時に物議を醸したオペラ的な情熱と、内省的な瞑想という二面性を繊細なバランスで両立させた。過剰とも言えるブロッケスの台本に対し、アンサンブルは抑制の効いた深い解釈でアプローチ。弦楽器の緊密なアンサンブルが聖なる親密さを醸し出し、ヘンデル特有の鮮やかな「言葉の絵画(ワード・ペインティング)」を見事に描き出した。古楽の精神を現代に蘇らせる、説得力に満ちた演奏であった。
マールテン・エンゲルトエスPRJCTアムステルダムエルプフィルハーモニー・ハンブルク
🇫🇷 フランスオペラレビューForum Opéra5/7 13:01
ヘンデル:ソザルメ
HAENDEL, Sosarme
ヘンデルのオペラ・セリア『ソザルメ』が、なぜ演出家やオペラ劇場の支配人たちからほとんど注目されないのかは謎である。Forum Opéraの過去25年の記録を見ても、2016年のハレでの上演が唯一であり、評価も芳しくなかった。今回、シャトー・ド・ヴェルサイユ・レーベルから待望の録音が登場した。本作は1732年にロンドンで初演され、これまで録音はわずか3種類しか存在しなかったため、今回のリリースは大きな空白を埋める貴重なものとなる。物語は王朝の陰謀と愛憎が交錯する構成で、劇的な強度は『ジュリオ・チェーザレ』や『アグリッピーナ』には及ばないものの、美しいアリアや二重唱に満ちた作品である。
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルアルフレッド・デラーハレ
🇫🇷 フランスオペラレビューResMusica5/6 19:31
シャンゼリゼ劇場での『カリスト』:あらゆる形の欲望
La Calisto au Théâtre des Champs-Élysées : le désir sous toutes ses formes
2026年5月4日、パリのシャンゼリゼ劇場にてフランチェスコ・カヴァッリのオペラ『カリスト』が上演された。イェツケ・マインセン演出による本作は、ジョヴァンニ・ファウスティーニの台本に基づき、セバスティアン・ドゥセ率いるアンサンブル・コレスポンダンスが音楽を担当。ローラン・オリヴァ、ポール=アントワーヌ・ベノス=ジアンら豪華キャストが出演し、欲望をテーマにしたバロック・オペラの傑作が鮮やかに描き出された。ResMusicaに掲載された本作のレビューは、演出と音楽の両面からこの公演の魅力を伝えている。
ローラン・オリヴァポール=アントワーヌ・ベノス=ジアンシャンゼリゼ劇場
🇫🇷 フランスオペラレビューForum Opéra5/6 15:01
モンテヴェルディ『ポッペアの戴冠』―コペンハーゲン
MONTEVERDI, L’Incoronazione di Poppea – Copenhague
コペンハーゲンで上演されたモンテヴェルディのオペラ『ポッペアの戴冠』のレビュー。演出家クリストフ・マルターラーは、物語の舞台を20世紀のファシスト政権下のイタリアへと読み替えた。愛の物語というよりも、権力への渇望や人間の根源的な悪に焦点を当てた演出であり、ブセネッロによる台本の恋愛構造をあえて脇に置くことで、国家や死、権力の起源を問い直す試みとなっている。演出の意図には不明瞭な点もあるが、登場人物たちの動機の暗部を浮き彫りにする手法は一定の説得力を持っている。
クラウディオ・モンテヴェルディクリストフ・マルターラーコペンハーゲン
モンテヴェルディ『ポッペアの戴冠』―コペンハーゲン
🇩🇪 ドイツオペラレビューOperaWire5/6 15:00
ハンブルク・エルプフィルハーモニー 2026年公演レビュー:『オルフェオ』
Elbphilharmonie in Hamburg 2026 Review: L’Orfeo
レオナルド・ガルシア・アルラルコン指揮、カペラ・メディテラネアとナミュール室内合唱団によるモンテヴェッリの歌劇『オルフェオ』のエルプフィルハーモニー公演のレビュー。アルラルコンは、北イタリア初期バロック・オペラの解釈において高い評価を得ており、本作でもその卓越した手腕を発揮した。エルプフィルハーモニーの空間を活かした演出と照明、そしてマドリガーレの伝統に根ざしたテキストへの深い洞察と、生命力あふれる音楽作りが絶賛されている。西洋オペラ史における最初の傑作を、新鮮かつ情熱的に描き出した公演となった。
レオナルド・ガルシア・アルラルコンカペラ・メディテラネアエルプフィルハーモニー・ハンブルク
🇫🇷 フランス古楽レビューForum Opéra5/6 14:31
今月の推薦盤:Bomba flamenca
Notre disque du mois : Bomba flamenca
シモン=ピエール・ベスティオン率いるアンサンブル「ラ・タンペート」による最新アルバム『Bomba flamenca』が、今月の推薦盤に選出された。本作は、神聖ローマ皇帝カール5世が生前に執り行ったとされる葬儀の伝説に着想を得た「レクイエム」を再構築した意欲作である。フランコ=フラマン様式のポリフォニー、スペインの伝統、アラブ・アンダルシア音楽の要素を融合させ、かつての「コンヴィベンシア(共生)」の記憶を呼び起こす。ジャヌカン、フレシャ、モラレス、ゴンベール、カベソンらの作品にモサラベやセファルディの聖歌を織り交ぜ、空間演出を駆使した没入型の音響体験を創出している。
シモン=ピエール・ベスティオンラ・タンペート
🇯🇵 日本古楽レビューぶらあぼ5/6 07:31
【CD】ブロックフレーテ・ソナタアルバム/山岡重治&小林道夫&宇田川貞夫
【CD】ブロックフレーテ・ソナタアルバム/山岡重治&小林道夫&宇田川貞夫
リコーダー奏者・楽器製作者として日本の古楽界を牽引した故・山岡重治の追悼盤として、1973年に録音された貴重なLPが復刻された。共演に小林道夫(チェンバロ)、宇田川貞夫(ヴィオラ・ダ・ガンバ)という歴史的な顔ぶれを迎え、ヘンデル、テレマン、バッハのソナタを収録。22歳当時の山岡の瑞々しく清新な演奏は、当時の最先端の古楽の空気を今に伝える。現代の洗練された演奏とは異なる、一音一音に込められた真摯な息吹が聴き手の心を打つ、古楽演奏史における貴重な記録である。
山岡重治小林道夫
【CD】ブロックフレーテ・ソナタアルバム/山岡重治&小林道夫&宇田川貞夫
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